「妊娠しやすい脈づくりの専門家による不妊治療」 そあら鍼灸院


自宅でするへそ灸の効果


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そあら鍼灸院ではご自宅でするお灸を勧めています。

 

 

自宅でお勧めしているお灸の種類は、

 

1.台座のあるお灸

2.へそ箱灸(もぐさを直接燃やすタイプ。当院で行っているへそ灸を安全にご自宅でできるように改良したもの。熱くはありません。気持ちいい程度。時間は約2~3数分)

3.太陽(煙の出ない貼るタイプのお灸。持続時間3時間程度。移植後や妊娠中はしません。)

4.桐灰のへそ灸(レンジで温めて置くだけのお手軽なもの。桐灰というメーカーが出している。取り扱うまでの交渉の経緯のブログ

5.つわり、逆子灸、安産灸、陣痛促進の直接灸(直接もぐさを燃やします。安産灸以外は少し熱い)

 

 

等があります。

 

自宅灸対策としては、1と2のお灸をメインにお願いしています。

 

 

 

そあら鍼灸院で行う鍼治療は、妊娠しやすい身体づくりとして「妊娠脈づくり」の鍼を行います。

そしてベースアップとして、そあら一押しの「へそ箱灸」を行います。

へそ灸は、不妊や生理痛、胃腸症状、泌尿器系の症状、虚弱体質、冷え性、自律神経の失調、慢性疲労、ストレスなどに効果的です。

 

 

おへそを温めることは不妊治療にはぜひ取り入れたいツボです。

時間は数分で十分です。継続してへそ箱灸をすることで効果を発揮します。

ちょっとしたお腹の硬さ位なら、このお灸の力だけで取れてしまうこともあります。

 

自宅用のへそ灸は箱を利用して行いますので、「へそ箱灸」と便宜上呼んでいます。

 

 

たぶん正式名称というものはないと思うのですが、その辺りはどうなんでしょ~。

 

このへそ箱灸は数分で終わるため安心してご利用いただけます。

移植後も妊娠初期でもどんどんできます。

(ただし太陽をへそに貼ることに関しては、持続時間が長いため当院ではしておりません。)

 

 

1の台座のお灸は妊娠脈作りの鍼と併用してご自宅でおススメしています。

毎回の治療の最後に、その日の治療状況を鑑みて微妙にツボを変えながら最適なツボに印を付けています。

 

 

治療中にもおへそにお灸は行いますが、

ご自宅でお灸を行っていただくことで、更に治療後の効果を持続することができます。

 

 

【妊娠脈づくりの専門家による不妊鍼灸ブログ】
数千名を超える臨床実績から導き出した不妊治療や不育症についての考察と経験のブログ
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不妊鍼灸や不育症については不妊不育鍼灸ブログに譲っていますので、こちらはスタッフが不妊鍼灸治療以外の様々なことを書いたブログです。
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松本 敏樹


私は妊娠脈づくりの専門家という仕事をしています。
「妊娠しやすい身体づくり」を刺さない鍼で実現します。
妊娠しやすい身体づくりにとって一番大切なことは、妊娠している時と同じ脈であることなのです。
一人で抱えている悩みを安心して打ち明けることができ、病院での治療における疑問点が解決できます。

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