「妊娠しやすい脈づくりの専門家による不妊治療」 そあら鍼灸院


生理が来た日はどう過ごす?


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こんにちは、そあら鍼灸院の楠本です。

 

皆様と同じく妊活中で生理が来る度に落ち込み、主人に隠れて涙する事も…。

 

 

妊活中、辛い事はたくさんあると思いますが、その中でも

 

「生理が来た」

 

トップクラスに辛い出来事ではないでしょうか?

 

 

妊活は勉強と違い、努力がストレートに結果に伴うとは限りません。

 

あれだけ頑張ったのに…とがっくりしてしまうのも無理はないでしょう。

 

 

 

「ではどう過ごせばいいのだろう?」

 

 

この問いに正解は無いと思います。

 

 

あくまでも妊活中の私からの提案の一つ。

 

 

思いっきり悲しみましょう。

ひたすら泣いて、とことん落ち込む。

落ちるとこまで落ちましょう。

 

 

東洋医学では感情とお体は深い繋がりがあるとされています。

 

声に出して泣き、涙を流して悲しむという行為は辛い出来事によって受けたストレスを外に出すためには必須。

 

辛い時、しっかり悲しみを受け止めないと前に進めません。

 

悲しみを無理に押さえつけ、ごまかすと後々まで引きずります。

 

 

たくさん悲しむ事でようやく冷静になれるのではないでしょうか?

 

悲しみに充分ひたった後に

「今後どうすればいいか?」

「何か生活習慣の改善が見込めるか?」

「今周期はどのように治療を進める?」

 

 

また改めて振り返りましょう。

 

 

悲しまないように自分をごまかしていると、自分自身を見つめなおす事ができません

 

 

たくさん泣く期間が長くても大丈夫。

妊娠を期待していたのに、生理が来てしまったら落ち込んで当然です。

 

 

もちろん「1回1回生理が来る度に落ち込んでいたら気持ちがもたない」という意見もごもっともです。

 

しかし、生理がきて悲しい事は事実。

 

素直に悲しむ事は自然な感情でしょう。

 

 

たくさん悲しみ、また前を向きましょう。

 

 

 

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松本 敏樹


私は妊娠脈づくりの専門家という仕事をしています。
「妊娠しやすい身体づくり」を刺さない鍼で実現します。
妊娠しやすい身体づくりにとって一番大切なことは、妊娠している時と同じ脈であることなのです。
一人で抱えている悩みを安心して打ち明けることができ、病院での治療における疑問点が解決できます。

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