「妊娠しやすい脈づくりの専門家による不妊治療」 そあら鍼灸院


新宿の不妊鍼灸 そあら鍼灸院

【ご挨拶-妊娠しやすい身体づくりを目指して-】

 

妊娠しやすい身体づくりを目的としていますが、

では「妊娠しやすい身体」とはどんな状態なのか。

 

「妊娠中の脈」

というものがあるのは割と有名な話なのでしょうか。

患者様から尋ねられることがよくあります。

コロコロした脈、速い脈、大きい脈、力強い脈、様々な表現があると思います。

 

赤ちゃんは「陽気」という温かいエネルギーの塊です。

その温かいエネルギーがお腹に宿りその状態が脈に反映されているのです。

二人分のエネルギーがあるわけですから充実した状態です。

 

そのため「妊娠しやすい身体づくり」の目指す方向性は、温かく充実した状態になることです。

 

 

 

それをどのように鍼で行うのか。

 

 

私は妊活の鍼灸に携わらせていただき感じることは、

妊娠の準備ができると次第に「妊娠しやすい脈」が出てくるということです。

 

脈を診て鍼治療を続けると、「妊娠しやすい脈」に変化していき、妊娠しやすい身体に変わってゆきます。

 

そあら鍼灸では、この状態を目指すことを「妊娠しやすい身体づくり」として治療にあたっています。

 

 

脈を診て治療を行う鍼灸は、数千年の経験と知恵をもつ伝統医学です。

 

私達にお手伝いできることを全力でサポートさせていただきます。

一緒に取り組んでゆきましょう。

新着記事一覧

季節(暑さ寒さ)と身体と妊娠

「真夏や真冬は妊娠率が下がりますか?」       続きはこちら >

目に見えない世界を信じられる?刺さない鍼と不妊鍼灸

刺さない鍼で効果があるんですか?   一番多く問合せのある質問です。 &nb 続きはこちら >

甲状腺ホルモンと不妊

当院の患者様で甲状腺の専門病院への紹介状を出される方が増えています。   10月・11月だけ
続きはこちら >

腰痛などで湿布をお使いの妊婦さんへ

「腰痛の妊婦さんに注意が必要な湿布薬」   お腹が大きくなるにつれて、腰痛に悩まされる妊婦さ 続きはこちら >

お血(硬いお腹)と不妊症

今日はお血(おけつ)と不妊症について書いてみたいと思います。    
続きはこちら >

流産をしかけた時(切迫流産)の漢方と不妊鍼灸

毎月ニ回、所属している鍼灸の研修会にスタッフ全員で参加しています。 今回の研修会は「鍼灸と漢方薬」についての講演があり
続きはこちら >

移植と着床障害

体外受精で予め凍結してある卵を移植する場合、自然周期移植とホルモン補充周期移植どちらかに分かれます。 これらはどう違い
続きはこちら >

ふりかけで受精しない卵子がICSIで受精した場合の妊娠のしやすさと、身体づくり

「体外受精は治療であり、検査である」ということがよく言われます。   本来お腹の中で行われて
続きはこちら >

動画アップ へそ箱灸(バージョン3)湿熱を利用

妊娠力アップの身体づくりを鍼灸治療で行っていますが、 その補助として自宅でおすすめしているお灸「へそ灸」です。
続きはこちら >

2013妊娠率

2013年の妊娠数の結果について考えてみました。 その前に当院では、何を以って「身体づくり」としているのか軽く触れたい
続きはこちら >

松本 敏樹


【妊娠脈づくりの専門家】
「妊娠しやすい身体づくり」を刺さない鍼で実現します。
妊娠しやすい身体づくりにとって一番大切なことは、妊娠している時と同じ脈であることです。
一人で抱えている悩みを安心して打ち明けることができ、病院での治療における疑問点も解決できます。

instagram-feed

Facebookページ

Twitter

アーカイブ

メタ情報

Facebookで最新情報を購読

ブログ内検索

カテゴリー


このページのTOPへ