不妊治療解説・一覧

不妊治療解説・一覧

トリソミー(染色体の話)不妊鍼灸 不育鍼灸

トリソミー(染色体の話)不妊鍼灸 不育鍼灸の画像

トリソミーは残卵数に関係?卵巣機能を保ち妊娠出産に備える。

【不妊鍼灸の脈診流そあら鍼灸院―妊娠脈づくりの専門家―】常染色体の場合、21トリソミー(いわゆるダウン症)であることが多いのは何故でしょう?これは常識染色体の番号が、大きな染色体から順番に番号づけされているため、遺伝情報が多い大きな染色体でトリソミーとなると途中で胎児の成長が止まってしまうためです。

AIHと円錐切除術 子宮頚ガン不妊鍼灸

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円錐切除術と妊娠 人工授精(AIH)の有用性は?

【不妊鍼灸の脈診流そあら鍼灸院―妊娠脈づくりの専門家―】円錐切除術を受けられた方の中には子宮頸管粘液が出にくくなる可能性があります。一般的には何周期も排卵に合わせてタイミングをとっても妊娠されない場合は円錐切除術の影響かもしれないため、人工授精も視野にいれる必要があります。

潜在性高プロラクチン血症 不妊鍼灸

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潜在性高プロラクチン血症 

【不妊鍼灸の脈診流そあら鍼灸院―妊娠脈づくりの専門家―】潜在性高プロラクチン血症に対して、治療を行うかどうかは見解が分かれるところです。潜在性高プロラクチン血症があると、黄体機能不全になりやすくなる傾向があります。 排卵があって黄体機能不全等の問題が特になければそのまま様子をみる先生も多い。

採卵周期に入れない!?-採卵周期に入れる場合・入れない場合-

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FSHと採卵結果 高いFSH不妊鍼灸でどう対応する?

【不妊鍼灸の脈診流そあら鍼灸院―妊娠脈づくりの専門家―】長く治療を続けていると、FSHの数値に限らず出産にまで至る様なとても良い卵子を採卵できたという場面の合います。定期的に治療をしてこれから育つのを待っている卵胞にアプローチをして、体の土台から整えることで徐々に妊娠できる力を持った卵を育てていくことは非常に重要だと常々感じます。

移植と着床障害  不妊鍼灸 不育鍼灸

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自然周期移植?ホルモン補充周期移植?移植までに大切な身体づくりとは?

【不妊鍼灸の脈診流そあら鍼灸院―妊娠脈づくりの専門家―】体外受精において受精卵の状態の方がクローズアップされがちです。確かに受精卵が一番大事結果を左右する要素が強いと思います。しかし、受精卵の質はいいので、着床障害が原因じゃないかと言われる方もたくさんいらっしゃいます。

ふりかけで受精しない卵子がICSIで受精した場合の妊娠のしやすさと、身体づくり  不妊鍼灸 不育鍼灸

ふりかけで受精しない卵子がICSIで受精した場合の妊娠のしやすさと、身体づくり  不妊鍼灸 不育鍼灸の画像

体外受精の受精率ふりかけで受精しない卵子が顕微授精した時の受精率の違い【症例】

【不妊鍼灸の脈診流そあら鍼灸院―妊娠脈づくりの専門家―】身体づくりを続けていると、体外受精の時にこのように受精率が悪いという経験はあまりない印象ですが、当院でも体外受精を行い、初めて受精障害の疑いがある事が分かった患者様もおられます。すると、ICSIでしっかり受精した場合、年齢より胚盤胞への到達率も高く妊娠している例が多い印象でした。ICSIで分割卵移植の方もおられますが、やはり通常より妊娠率が良い印象です。

Natural ART Clinic(ナチュラルアートクリニック)日本橋

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Natural ART Clinic(ナチュラルアートクリニック)日本橋

ナチュラルアートクリニック日本橋の一番の特徴は、薬・注射を極力使用しないところです。また、小さい卵胞の中にも良好な卵子があるのではと考えています。その為、採卵時小さな卵胞も全て採卵します。また男性の精子の状態も女性の卵子と同等に大事と考えております。

過去の治療経過確認に留まらないカウンセリング

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不妊治療とカウンセリング すべては良い鍼灸治療のために

【不妊鍼灸の脈診流そあら鍼灸院―妊娠脈づくりの専門家―】初診時のカウンセリングの目的は3つ ①患者さんの治療経過の把握 ②意識の摺り合わせ ③今後の治療計画を練る このように数値や検査結果以上の 「今までの人生・感情を含めた患者さんの妊活story」を問診ではお聞かせいただければと思います。

妊娠していないのにhcgがでてしまう方の症例

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hCGが残る 妊娠していない時期にhcgが出てしまう症例

【不妊鍼灸の脈診流そあら鍼灸院―妊娠脈づくりの専門家―】原因不明でhcgが常に出てしまう方は妊娠しにくいのでしょうか? 常に微量のhcgが出るてしまい 何度か移植・採卵を見送りましたが、病院は体質によるものと判断しました(その病院はhcgに対して厳しく、微量でも感知する場合治療は見送りしていました)。 しかし、その方は無事採卵でき、胚盤胞まで育ち、移植し妊娠・ご出産されました。 当院で行う妊娠に適した脈作り、お腹づくりは、質の良い卵子が育ってくるための身体づくりです。これは本来備わっている力を後押しするこ

いつタイミングを取ればいい?

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妊活 タイミングいつ取ればいい?

【不妊鍼灸の脈診流そあら鍼灸院―妊娠脈づくりの専門家―】 排卵期におけるピンポイントの鍼灸治療の目的としては、おりものの状態を良好にし、子宮頚管を精子が通過しやすくなる。卵管采でのピックアップ機能の促進に対して行います。鍼灸治療のお勧めの日は排卵の少し前~排卵日辺りです。その5日~一週間後も、着床に合わせた治療日としてオススメです。