臍帯下垂(逆子の鍼灸その後パート3)

38w1d

本日診察に行った時には、逆子にはなっていなかったもののまた衝撃の事実が

臍帯下垂ということで臍の尾がお腹の下の方にあるためにこのままでは自然分娩はできないとのこと。

 

明日また検診して戻ってなかったらそのまま入院して帝王切開とのことです。

 

 

せっかく逆子がなおったけど・・

 

 

という事で急遽治療をすることにしました。

 

 

 

よもやの4つ目の記事です。

 

 

 

症状は、お腹が最近張ってくることが多くなった。右に下の方が引きつるように突っ張る。

 

脈は少し細く硬い感じがあるので、その脈の硬さを取ればお腹の引きつる突っ張りもとれるだろうと判断。

 

一ヵ所鍼(臨泣)をして脈の硬さが取れたので、連動してお腹もうまいこと突っ張りが取れました。

 

あとはお腹と背部と腰を少し緩め安産灸です。

 

 

「また明日の検診次第ですね」

と治療を終える。

 

 

 

 

 

 

 

翌日の検診で臍帯下垂、

 

 

 

 

戻っててくれました!

 

「これであとは陣痛を待つだけですね。」

と治療を終える。

 

 

 

 

 

と思いきや、今度は予定日が過ぎても産まれてくる気配がない。

 

 

ということで41w1dで陣痛促進の治療。

お腹はまだ下がってきていません。

 

 

脈は少し硬い感じがあります。これがもっともっと柔らかくなれば産まれてきやすい体の状態になります。

 

治療は硬い脈をとることを目標に一ヵ所(臨泣)鍼をしました。

 

 

次に右手と右足のツボに一ヵ所づつ同じように当てる鍼をしました。

このツボの組み合わせについては、昔からいわれている、いわゆる堕胎で使っている方法です。

陣痛促進ではこのように応用して使います。

 

最後に足に指に二か所お灸をして終わりです。

治療時間は15分ほどです。

 

 

 

これまで二転三転とありました。

 

 

 

結果はいかに!!

 

 

そあら鍼灸院

LINEで送る
Pocket

臍帯下垂の最新記事8件