そあら鍼灸院では鍼で妊娠しやすい身体づくりを行います。

 

 

 

治療を行っていくと身体が変わっていくのですが、

妊娠の準備が整ってくると脈も変わってきます。

 

 

脈診という東洋医学的な診察によって、身体の状態を把握できるのです。

 

 

例えば、

「妊娠している脈」

というものがあります。

 

『素問』平人気象論 第十八

婦人手の少陰の脈動くこと甚だしき者は、子を妊めるなり。

 

これは脈や鍼灸について書かれた中国最古の医学書の一文です。

「女性の脈を診て、少陰にあたる部位の脈が甚だしければ妊娠している」

とあります。

 

 

脈は身体の状態を反映しているので、

妊娠をしている状態も分かります。

 

 

2018年の12月に学会で行った講義の資料ですが、

様々な婦人科における状態と脈との関連を記載したものです。

 

講義の資料「婦人科疾患と脈」

(資料は鍼灸師向けの講義なので専門的な内容になります)

目次

1女性の一生

2月経

3筋腫・嚢腫など

4不正出血

5発生学

6妊娠

7妊娠中の症状

8不妊

9流産

10産後

 

 

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【脈診流そあら鍼灸院HP】
「妊娠しやすい身体づくりにとって一番大切なことは、妊娠している時に近い脈であること。
 西洋医学的な状況を把握したうえで、周期に合った治療のご提案をし、身体づくりを行います。」


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