「とても硬いお腹と身体」子宮も硬くなる。結果が出なかった理由とは…不妊鍼灸でできること。

お腹が柔らかくなったのを感じて、子宮の中もふかふかにしてあげられるのかなと思いながら通いました〔ご出産報告〕

アンケート〔お腹と子宮をふかふかに〕


M・N様 38歳

 

Q:そあら鍼灸院に行こうかなあと思うようになったのは、いつ頃、 どのようなきっかけからですか?

1つ目の病院で結果が出ず、2つ目の病院が自然に薬を使わないところだったので、

通院を開始するまでにお休みする必要があり、何か新しいことを始めたかったため。

 

Q:そあら鍼灸院の印象はいかがでしたか?(ホームページ・院内・先生スタッフ等)

ホームページにも情報がたくさん載っていて、最初の不安が少なく通えました。

スタッフの方みなさん、とても温かく嫌な思いをしたことは一度もありません。

 

Q:刺さない鍼と、脈をみての治療する不妊治療の鍼灸院は珍しいと思います。

どのような点に価値を感じ、続けて通院していただけましたか?

最初は効果があるかわからず不安でしたが、状況を説明してくれて、 実際におなかが柔らかくなったのを感じて、

子宮の中もふかふかにしてあげられるのかなと思いながら通いました。

 

Q:そあら鍼灸院をひとことで表すと、どんな鍼灸院ですか?

とても温かい場所。行くとほっとできました。

 

Q:これまでの不妊治療で、今だから言える辛かったことはどんなことですか?

いい卵と言われてもぜんぜん着床せず、終わりがみえなかったこと。

2つ目の病院でも結局結果が出ず、3つ目の病院の1回目の移植で着床できました。

 

☆同じように悩んでいる方へアドバイスやメッセージがあればお願いします。

終わりが見えず、いつまで続けるべきかを悩むこともたくさんありました。

病院によって方法が違うので鍼灸院もですが、自分に合うところを見つけられたらいいと思います。

 


アンケート〔お腹と子宮をふかふかに〕の写真

そあら鍼灸院よりコメント


M・N様ご出産おめでとうございます!

グレードが良いと言われているのに、うまくいかないと「なぜだろう、何がいけないのだろう」といたたまれなくなってしまいますよね。

 

終わりが見えない中、M・Nさんが地道にお身体の改善に取り組んでいただけたことが、

子宮の中がふかふかになりご出産につながったのだと私は思っています。

本当におめでとうございます!

松本


不妊鍼灸治療の解説


初診の時に胚盤胞にはなる、着床の数値も出たことがある。

あと少しだと思うから何かできることをしたいとご来院されましたね。

 

状況を確認させていただくと、FSH、LH、E2、AMHどれも良い数値。

胚盤胞に到達する個数も良いし、移植する要件も整っている。

 

本当にあとは何をすれば良いのかと思われたかもしれません。

 


「お腹が硬い」潤いを出して硬い子宮も柔らかく!


これといった原因が出てこないけど、できることはないのか?

こういう場合特に東洋医学でできることが見つかる可能性があります!

 

初めて診察治療をさせていただいた所見では、

お腹がとても硬い、身体全体も硬くのびやかさが足りませんでした。

 

 

イメージしていただきたいのですが、

筋肉に潤いがないと枯れたような感じで、パサパサで硬くなります。

子宮も平滑筋(意識的に動かすことができない)という筋肉です。

それで子宮も硬い状態でした。

 

 

パサパサな状態から血液という潤いが筋肉に届けば、

水分が増えた分柔らかくしなやかになります。

 

 

それを脈と腹診で把握しました。

 

鍼灸の古典では「肺は声を主(つかさど)る。肝に入りては呼となす」といって

「声の状態」というのも診察の対象になるのですが、

M・Nさんのお声は、大いに参考になりました。

 

硬いお腹が緩み、そのため血流が流れるようなれば子宮卵巣へ新鮮な血流が流れ込みます。

 

これから採卵から始まるところです。

だからこそ良い卵胞が育ちやすくなるよう卵巣への働きかけも重要です。

 

 

治療を進めるにあたり、

とても硬かったお腹だったので、

思う以上に苦戦しました。

 

 

 


お腹を柔らかくしよう!腸腰筋を動かして子宮卵巣に血流を送り込むセルフケア

腸腰筋を積極的に使っていただくようセルフケアもお伝えし、

治療に取り組んでいただきました。

 

治療17回目の時には、

今までと比べお腹の柔らかさも変わってきました。

 

23回目の治療で採卵周期に入りましたが、

その時の採卵でご妊娠ご出産されました。

 

 


まとめ


ホルモン値など検査で原因が分からない、また着床の数値が出るところまでいっていても、

東洋医学的な視点から、改善できるポイントが見つかることがあります。

 

 

今回はどういう理由でお腹が硬いのか知ること、

のびやかさを出すことが必要。

それを踏まえて、お腹が柔らかくなるためのツボ選びがポイントでした!

 

 

もし病院で原因が分からない、できることをしたいと思われましたら、

東洋医学的な診察で治療ポイントがみつかるかもしれません。

 

 

 

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