一人目がすぐに妊娠したのに、二人目の妊娠まで5年近くあき、とても長かったです。〔ご出産報告〕

一人目がすぐに妊娠したのに、二人目の妊娠まで5年近くあき、とても長かったです。〔ご出産報告〕

Y・K様 37歳

ご出産報告

一人目がすぐに妊娠したのに、二人目の妊娠まで5年近くあき、とても長かったです。

まさか二人不妊になるとは思わず、又原因が分からなかったためいろいろと病院を転々としました。

 

仕事との両立も大変でしたが、無事妊娠、出産に至ることができ本当に良かったです。

鍼灸も最初は怖かったのですが、刺さない鍼ということで治療というよりはとてもリラックスができ、心身共に毎回リフレッシュできました。

 

出産は初めての自然分娩で想像していたより大変でしたが母子ともに無事で一安心です。


ご出産報告の写真

アンケート

Q:そあら鍼灸院に行こうかなあと思うようになったのは、いつ頃、 どのようなきっかけからですか?

不妊治療の雑誌で、鍼灸について見てから、インターネットで調べてみた

 

Q:そあら鍼灸院の印象はいかがでしたか?(ホームページ・院内・先生スタッフ等)

とてもリラックスできる

 

Q:刺さない鍼と、脈をみての治療する不妊治療の鍼灸院は珍しいと思います。 どのような点に価値を感じ、続けて通院していただけましたか?

刺さない鍼。刺す鍼は、神経を痛める可能性があるので怖い

 

 

Q:そあら鍼灸院をひとことで表すと、どんな鍼灸院ですか?

キレイで、リラックスできる空間

 

Q:これまでの不妊治療で、今だから言える辛かったことはどんなことですか?

仕事との両立で、仕事を休みながら、病院に通わなければいけなかったこと、特に、同じように仕事をしていても、夫はほとんど、一回だけ病院に行っただけで、自分だけ通院しなければいけなかったこと

 

 


ご出産報告アンケート

そあら鍼灸院からのコメント

まとめ

Y・Kさん、自然分娩だったのですね。前回のご出産のことも聞いていたので心配しておりました。

これからお二人目も、と思った時から時間が経ってしまうと段々と不安になってきてしまいますよね。

通勤の距離も大変だったと思いますが、毎週しっかりと身体づくりをしていただけたので、約半年でお身体の中が変わったのだと思います。

ほんとうにおめでとうございます。

 

不妊治療の解説

診察

足はとても冷たく、かなり強い部類の冷え方です。

 

脈診は沈んでいて滑脈という脈。

どういう状態を表すかというと、湿気の湿が身体に多いという状態

つまり余分な水が多いという状態です。

 

ちょうど初診の季節が12月の冬です。12月は寒いので寒さを表すような脈がでます。

それが沈脈として現れています。

 

寒くて冷えて水が多い身体の状態と診断できます。

水は冷やす性質だから、その水が多いから冷えるとも考えられます。

 

 

冬の脈を詳しくみていくと、正式には石脈という、沈んだ脈のことです。

沈んで硬い脈です。

そして石脈は石脈でも、正脈という正常な脈と、病脈という病的な脈があります。

完全な健康な人間はいないので、診察でみているのは常に病脈ということになります。

つまり沈んだ位置が硬い脈、寒くて冷えて水が多い身体の状態ということです。

 

 

お腹の状態ですが、柔らかいです。

なぜかというと、水が多いため柔らかさとして出ていました。

例えば、板だと中も硬いです。しかしウォーターベッドのように中が水だと硬くありません。そのため水が多い分柔らかさがあります。

 

 

詳しくは割愛しますが、お一人目妊娠中から不整脈、そしてむくむという症状があるとのことです。

 

 

治療方針としては、冷えて水の多い状態を解消するツボに鍼をします。

 

多すぎる水を解消していくと、水という冷やす元がなくなり温まっていくためです。

 

 

その後も治療でも、ツボはその時により変わりますが、効果としては水を調整していくツボを使いました。

春になると花粉症で鼻水の訴えがありました。

もともと体に多い水を弱い部位から出しているような状態です。

やはり水の調整をするようなツボがメインとなりました。

 

 

そして夏。夏は臓器で言うと心という臓器の時期。

夏は一番熱が旺盛な時期です。一番熱を持っている臓器が心です。

 

夏に入ると脈は浮いてきます。

なぜかというと

イメージすると分かりやすいのですが、温かい空気は上に上昇します。

反対に冷たい空気は下の方に溜まります。

 

夏は陽気といって温かい気。熱のあるものが一番盛んになる時期。

夏は発散しなくてはいけません。

 

そのため体の熱を発散させるためにできるだけ外に近づきます。

表面に近づけて放散させようとさせるからです。

そのため浮いているのが夏の正しい脈。

 

ところがY・Kさんの脈は夏でも沈んでいました。

夏とはいえ身体に水が多いから沈んでいるのです。

 

 

十分発散できない状態。だから悶々として症状として心臓の動悸などが現わす方がいます。

思えば、だからお一人目の時は不整脈があったと考えられます。

 

 

脈が沈んでいるとはいえとはいえ、いい傾向だと感じたのは、冬に比べればY・Kさんなりに多少脈は浮いてきていたことです。

夏は熱の処理をすることが増えるのですが、Y・Kさんの場合は治療としては夏とはいえ熱ではなく水の調整が必要でした。

水の調整をする治療をメインにしていく中でこの夏に妊娠されました。

妊娠中は臨月の直前まで継続して治療を続けましたが、不整脈の訴えは聞かず自然分娩との事でした。

 

一人目はすぐ妊娠したけど、お二人目希望されて5年経っていた。

診察は足がものすごく冷えていて水が多くむくんでいる状態。

 

沈んでいる脈は湿と言って身体にいわゆる水が多い、そして冷えの状態を指します。

治療は水を捌くツボを使い半年後に妊娠されました。

患者さんの状態を見極めて、その状態を解消するツボを選ぶことで身体の中は変わっていきます。

 

■■♪*【そあら式 妊娠しやすい身体づくりの方式*・◆◆
数万例超の臨床実績から導き出した、結果が出るノウハウたっぷりの方式
〔①不妊鍼灸×②不妊カウンセリング×③セルフケア

【Twitter】

【初診のご予約はこちらから】

東京都新宿区西新宿7-13-7 タカラビル2F

◆◆* *・+♪・♫♩・♪**・+  *・♫・+ *・+♪・♪*■■

ブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る