不妊鍼灸

不妊鍼灸

不妊鍼灸 効果

体温が1度上がると免疫力が5倍に!これから2年間のコロナ時代の妊活。

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体温が1度上がると免疫力が5倍に!これから2年間のコロナ時代の妊活。

あと後2年間はコロナウイルスはまだ収束しないかもしれません。妊活も感染に注意しながらとなるでしょう。そこで免疫力を高め抵抗力をつけましょう。健康的なレベルを上げることが大事です。健康力の高い状態とは妊娠しやすい状態といえます。

流産しない身体づくり。本当に考えるべき不妊鍼灸。

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流産しない身体づくり。本当に考えるべき不妊鍼灸。

出産までは不安の連続。ゴールは妊娠ではなくご出産だからです。伝統的な鍼灸では生命力のある状態を「胃の気」のある脈として診ていました。この生命力のある脈になれるよう身体づくりをすることが、流産しにくい本当に大事な不妊鍼灸だと考えています。

不妊鍼灸の治療の効果を高める受け方のコツ

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不妊鍼灸の効果を高める受け方のコツ

快適に鍼灸を受ける。思ったことは言ってみる。当たり前と思いますか?意外と思う方もいらっしゃるかもしれません。ちょっとしたことですが、案外大きな差となってきます。

冬の冷えと不妊鍼灸「冬は妊娠率が落ちますか?」 

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冬は妊娠しにくいですか?

「冬は妊娠率が落ちるのでしょうか?」冬だからといっても「妊娠しやすい身体」の準備ができていれば、妊娠率が落ちることはありません。厚生労働省の月別に見た出生率を調べてみても、その差はほとんどありません。一番大事なことは「身体が妊娠の準備が出来ているか」ということ。

真夏は妊娠しにくい?「真夏は妊娠率が下がりますか?」真夏と不妊鍼灸

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真夏は妊娠しにくくなりますか?

真夏で暑すぎると妊娠しにくくなってしまうのでしょうか?真夏でも妊娠しにくくなるということはありません。しかし暑さで体調が悪くなるなど悪い影響を受けている場合はしっかりと体を回復させてゆくべきです。原則としては「身体の内側がしっかりしていれば、外からの影響を大きく受けないので問題ありません」

採卵周期にhCGが残ると良くないとされるが… hcgが検出されながらもご出産された症例

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採卵周期にhCGが残ると良くないとされるが… hcgが検出されながらもご出産された症例

原因不明でhcgが常に出てしまう方は妊娠しにくいのでしょうか? 常に微量のhcgが出るてしまい 何度か移植・採卵を見送りましたが、病院は体質によるものと判断し採卵移植し妊娠・ご出産されました。様々な条件はありますが、質の良い卵子が得られることが重要です。

不妊鍼灸 頻度・いつ

胚盤胞移植 移植前と移植後の鍼灸はどちらがおすすめ?【移植直前】

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胚盤胞移植 移植前と移植後の鍼灸はどちらがおすすめ?【移植直前】

胚盤胞移植の場合は移植日当日。可能なら移植直前の鍼灸をお勧めしています。「移植前の緊張で身体が冷えたり緊張して移植したことがあった」と伺い、その時から移植の前に温かい状態、血流のいい状態、緊張が緩んだ状態で臨めるといいなと思ったわけです。

不妊鍼灸 おすすめの頻度は? -効果的な鍼灸治療ペース-

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不妊鍼灸 おすすめの頻度は? -効果的な鍼灸治療ペース-

治療をして体の状態を高め、体が戻りきる前にまた鍼灸治療を受ける。 この繰り返しでお体の土台が出来上がります。また 採卵や移植など特に重要な時期は、コンスタントな治療に加えて、重点的に治療をするとより効果的です。

鍼灸を始めるタイミング

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卵子の老化 不妊鍼灸を始めるタイミングは?

「卵子の老化」という言葉はご存じかもしれません。女性はの卵子は減る一方。卵胞は約200日かけて排卵直前まで成長します。つまり良くも悪くも半年前からすでに影響を受けています!妊娠を望まれている方は早めに始められた方が有利となります。

不妊鍼灸のペース 月1回しか受けられないけど効果ある?

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不妊鍼灸のペース 月1回しか受けられないけど効果ある?

週1回と月1回では効果はかなり変わるものの、セルフケアを正しくしていけば確実に体は変わります。そして月1回の治療日はセルフフケアの方向性が間違っていないか確認しアドバイスを行います。

着床鍼灸 着床に合わせた鍼灸治療の日はいつ?

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着床鍼灸 着床に合わせた鍼灸治療の日はいつ?

着床に合わせた鍼灸治療のおすすめ日は、タイミング・人工授精の場合「排卵した日から5~6日後」。2日目胚は移植の3-4日後、3日目胚は移植の2-3日後。胚盤胞移植は移植日当日となります。良い子宮環境で胚をお迎えしましょう。

不妊鍼灸 移植・着床

子宮収縮と着床 そして胚盤胞移植直前の鍼灸 

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着床鍼灸 子宮収縮と着床-胚盤胞のハッチングと内膜とのやり取りを考える-

移植までに子宮環境を良くする(脈・お腹の柔らかく弾力のある状態)。週1回のペースでこの状態になるよう治療します。人により違いますが、数ヶ月程度かかります。その上で、胚盤胞移植の場合は移植直前の鍼灸を最後の仕上げの治療としています。

着床は卵の質以外の要素は関係しないのですか?

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着床するはの卵の質以外の要素は関係しないのですか?

ホルモン値が良くても、内膜の厚さが良くても、何故か毎回着床しないこともある。そういう時はもしかしたら東洋医学的な体を考えると解決法が見いだせるかもしれません。それは脈とお腹がヒントになる!

脈診による不妊鍼灸で子宮環境の改善 

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脈診による不妊鍼灸で子宮環境の改善 

自然妊娠希望で来院されて、中には一周期(約1~4回の治療回数)で妊娠される方がいます。質の良い卵子が出てくる準備は時間がかかりますが、子宮環境の改善は早いことがあるからです。

グレードに振り回されていませんか?

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受精卵のグレードに振り回されていませんか?

不安から起こす行動ではなく未来を信じて行動を起こすことは、発する言葉が変わり、思考が変わり未来をも変える力があります。まずは今までの自分を褒めてあげましょう。そして自分を労わってあげる時間を持つ事で、胚にとっても心地よい環境となるでしょう。

不妊鍼灸 冷え

冬だけ特に感じる「冷え」と不妊鍼灸

冬だけ特に感じる「冷え」と不妊鍼灸の画像

冬だけ特に感じる「冷え」と不妊鍼灸

「手足がものすごく冷えて冷えてしょうがないんです…採卵を急いだ方がいいというのは分かっていますが、こんな状態で2月(来周期)チャレンジしていいでしょうか?」とても心配だと思います。冬だけ、特に強烈に足が冷えるという場合は、春には良くできることが多い印象です。冬特有の症状だから、むしろ改善しやすい、治療がしやすい。そして春になると冬の強い影響が弱まり温まりやすくなるから。

不妊の大敵「冷え」。温かくなってきたこの時期だからこそ冷やさないように!~冷えと戦うバリア機能~

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不妊の大敵「冷え」。温かくなってきたこの時期だからこそ冷やさないように!~冷えと戦うバリア機能~

妊活に重要な冷え対策とは?冷え対策の基本は、第一段階で外からの影響で体を冷やさないようにしつつ、第二段階で自らの力で内から温かさを出せるような体になることです。冷えた状態は、妊娠に必要な温かいエネルギーが低下してしまいます。外から冷えに入られないように保温して、快適な妊活を送りましょう!!

冷え対策は足首でもお腹でもない!!実は意外な所!!!!

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冷え対策は足首でもお腹でもない!!実は意外な所!!!!

私自身も身体を温めるなら足首、お腹は大事!と思っていました。実は意外な冷え対策の場所があるのです。それは肘!人間は反射的に身体を守る習性があります。寒いところに行けば身体を温めようと肘上を温め冷えを防ごうとするのです!!


試しに肘上を手で包んでみて下さい。

手の温かさだけでもじわじわと身体が温まります。

不妊鍼灸 へそ灸・お灸

妊活の敵、冷えをお灸で改善!?お灸の効果を大実験!!

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妊活におすすめ!?~お灸の効果について大実験~

当院でもお家のセルフケアとしてオススメしているお灸。実際に、どんな効果があるのかを大実験!!今までお灸をした事のない方だけでなく、今お灸をしている方も驚く変化が出ています。

妊娠しやすい身体づくりのためのお灸講座!お灸の効果は!?

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妊娠しやすい身体づくりのためのお灸講座!お灸の効果は!?

妊活とお灸の相性はとても良いです。なぜならお灸は自律神経を整えるのが得意。妊活にはホルモンバランスが重要ですが排卵や着床、妊娠にはホルモンが関係しています。
自律神経が整うとホルモンバランスが整います。ご自宅で出来るケアとしてお灸はいかがでしょうか?

へそ灸は不妊治療にもってこい!その効能は!!

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へそ灸は妊活にもってこい!その効能は!!

妊娠力は日常生活から得るエネルギーが重要。どんな生活習慣を送られてますか?生活習慣で妊娠力を上げられます。セルフケア次第で大きく変わります。セルフケアの一環としておすすめするへそ灸。

不妊鍼灸の補助 レンジでチンだけへそきゅうの効果

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レンジでチンだけ妊活アイテム 煙の出ない「へそ灸」取り扱い開始

実はへそ灸は不妊治療の補助に抜群です。妊娠しやすいお腹づくりのためにご自宅でしていただいている「へそ灸」。煙が出ると家でへそ灸ができない方でも使える「へそきゅう」。レンジで温めて使うだけです。妊娠しやすい脈づくりの鍼とともに、ご自宅でのお臍へのお灸もぜひ挑戦してみてください。

鍼をお休みをしている期間にできる身体づくり

鍼をお休みをしている期間にできる身体づくりの画像

お灸で妊活 鍼灸のお休み期間にできること

出産後は消耗もしますし、子育て中は忙しく日々消耗、そして回復に十分な時間も取れていませんでした。しかしセルフケアのお灸をしていただけたことで、妊娠する力を引き出す鍼治療が、予想以上に早く効果を表してくれた例です。

自宅でするへそ灸の手順!不妊 硬いお腹に効果的

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自宅でするへそ灸の手順!簡単にできるセルフケア

おへそを温めることは不妊鍼灸にはぜひ取り入れたいツボです。お腹の奥まで熱が浸透するため、自宅灸の大きな補助になります。ちょっとしたお腹の硬さ位なら、このお灸の力だけで取れてしまうことさえあります。継続した卵巣環境、子宮環境の改善におすすめです。

不妊鍼灸 妊娠のための鍼灸理論

うつ伏せで頭に行う鍼の意味とは(足の冷えに大きく関係)

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熱の処理が重要!うつ伏せで頭に行う鍼の意味とは(足の冷えにも大きく関係)

熱は上にのぼってくる性質です。「暖かい空気は上にのぼり、冷たい空気は下に溜まる」。 だから「頭は熱して足が冷えやすい」上にある熱が下に降りてくれば、上半身の熱が下に移動し、足が温まってきます。

目に見えない世界を信じられる?刺さない鍼と不妊鍼灸

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刺さない鍼と不妊鍼灸~目に見えない世界を信じられる?~

刺さない鍼で効果があるんですか?鍼は「気」を対象にしたものです。気とは働きや機能と考えられるので、鍼をすると、様々な働きがUPすると捉えることができます。本来が目に見えないものを対象にしています。簡単にいうと「気」とは「働き」です。

不妊とお腹が硬い・冷え(瘀血を取ろう)

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不妊とお腹が硬い・冷え(瘀血を取ろう)

あなたのお腹は、硬いお腹でしょうか、それとも柔らかくてふっくらしたお腹でしょうか?下腹部が硬いお腹は、お血というものがあって妊娠しにくいということが考えられます。鍼灸で柔らかくすることができます。またセルフケアで「へそ灸」をすることもおすすめです。

「不妊に効くツボってあるの?」身体が変わるツボを選ぶから効果的。

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「不妊に効くツボってあるの?」身体が変わるツボを選ぶから効果的。

「不妊に効くから~」という理由でツボを選ぶのではなく、 患者さんの状態と照らし合わせてツボを選ぶことができるから効果のあるツボ選びができることになります。それが「妊娠しやすい身体」に近づくということ。

妊娠力を高める -鍼灸医学の考え-

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妊娠力を高める -鍼灸医学の考え-

不妊治療にはこのツボ!という決まりきったツボはありません。自分の本来持つ力を最大化する根本的な治療が妊娠への近道です。患者さん自身の力を引き出すツボを使うことで、本来持っている力が引き出されて妊娠しやすい身体へと変化していく。 

春の妊活 こんな症状が出たら注意 -坐骨神経痛,寝違え,ギックリ腰等-

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春の妊活 こんな症状が出たら注意 -坐骨神経痛,寝違え,ギックリ腰等-

春の妊活のポイント。スマホやPCの視過ぎ、働きすぎ、夜更かし、寝不足などで悪くなるので注意しましょう。春の生活のポイントはのびやかに過ごすことです。こんな症状がある方は鍼灸で妊娠しやすい身体づくりが可能です。働きすぎ,残業が多い,寝不足,イライラする,怒りっぽい,ストレスフル,目をよく使う,めまい,自律神経が乱れる,花粉症,肩コリ,寝違え,ギックリ腰,腰痛,足がつる(こむら返り)など。

不妊鍼灸 学会

「呼吸器疾患」講義 不妊鍼灸にも共通するツボ選びのコツ

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「呼吸器疾患」講義 妊活にも共通するツボ選びのコツ

その方に合ったツボを選ぶことが効果を上げるコツ。それは呼吸器疾患でも妊活の鍼灸でも同じ。たとえ「喘息」という同じ病名でも、一人ひとり違うため、使うツボは様々です。

鍼灸の学会で脈の研修-妊娠しやすい脈づくりのために-

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鍼灸の学会で脈の研修-妊娠しやすい脈づくりのために-

古典に書かれてある脈診を応用すると妊娠しやすい身体かどうかも分かります。大事なのは古典を臨床に結びつけること!そのためにインプットしては臨床の繰り返しです。全ては明日の臨床のために。

妊娠の確率を上げる東洋医学的身体づくり

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妊娠の確率を上げる東洋医学的身体づくり

一人一人体質も置かれている環境も感情や考え方や症状も違うので、脈も色々だし治療で使うツボも状況に合わせて使うことが効果的。「妊娠しやすい身体」になることが東洋医学的なアプローチ。その秘訣は「妊娠しやすい脈」にすること。

まさかの展開にびっくり。代表就任。

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まさかの展開にびっくり。代表就任。(脈診治療をしたい先生の研修会)

今年度は役員の変更があり、この度代表に就任することとなりました。東京漢方鍼医会には、脈を診て治療をしたいという先生たちが集まってきます。古典を臨床に活かしたい。刺さない鍼で治療ができるようになりたい先生はぜひご連絡をください。

妊娠しやすい身体づくりを支える鍼の研修「夏期学術研修会 大阪大会」

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妊娠しやすい身体づくりを支える鍼の研修「夏期学術研修会 大阪大会」

鍼灸治療で行う「妊娠しやすい身体づくり」。それを支えるのは毎月の研修会です。その研修会では、毎年夏に全国から先生が集まり合宿を行います。日々の鍼灸の技術を磨く裏側をご紹介します。