体温が1度上がると免疫力が5倍に!これから2年間のコロナ時代の妊活。

体温が1度上がると免疫力が5倍に!これから2年間のコロナ時代の妊活。

コロナウイルスに対して心と体の免疫をつけながら妊娠へ!

新型コロナウイルスの感染が拡大して約3ヵ月。

その期間に感じたことは、

「それでも切実に赤ちゃんが欲しいと思っている方がたくさんいらっしゃる」

ということです。

 

一方で感染はとても怖いし、

妊娠中は何より赤ちゃんへの影響が心配だと思います。

 

妊活中、妊娠中、そして産後。

これから感染を意識しない時期はありません。

 

そのためまず自分自身がウイルスに負けない身体づくりをすることが、これからの妊活には重要です。

 

特にこれから2年ほどは、健康を意識した妊活が重要になってくると思います。

 

 

そこで私が提案したいことは、

免疫力をしっかりつけてウイルスへの抵抗力を高めながら「妊娠しやすい身体づくり」を行うこと。

 

 

妊娠しやすい身体の大元は、健康力の高い身体です。

 

 

 

健康力が高いとはどんなことでしょうか?

今回は3つ挙げます。

 

1.自律神経(交感神経・副交感神経)が整っている

2.ホルモンバランスが良い

3.免疫力(ガン細胞や細菌やウイルスなどを監視して撃退する機能)

ということです。

 

冷えたままの身体だと免疫も落ちてしまいます。

また生活習慣の乱れや、ストレスや大きな心配事や不安を抱えたままでは、自室神経のバランスも悪くホルモンバランスまで乱れてしまいます。

 

これでは病気にもかかりやすくなり、妊娠しやすい身体から遠ざかってしまいます。

 

 

具体的にみていきましょう。

 

1.自律神経(交感神経・副交感神経)が整っている

自律神経が乱れるとなぜ妊活によくないのか?

 

先の見えない不安などにより、心や体に大きなストレスがかかり交感神経が働きすぎると血管が収縮して血流が悪くなります。

血管の周りに自律神経があるためです。

 

 

そして血流は筋肉や骨に流れ込むため、その分内蔵や手足の末端にはあまり流れなくなります。

良い卵子の発育や着床環境を良くするためにも、子宮卵巣に十分血流が流れることが重要です。

 

 

2.ホルモンバランスが良い

自律神経と同じように、ホルモンバランスをコントロールするのは脳です。

その部位が非常に近いため、ホルモンバランスと自律神経はお互いに影響しあいます。

 

月経不順や不正出血、排卵障害や卵巣機能など、女性の身体の機能にはホルモンバランスが大きく関わってかかわっています。

 

ホルモンバランスが整うことは健康はもちろんのこと、妊活にとって非常に重要です。

 

 

3.免疫力

妊活には冷え性は大敵だと言われます。

 

体が温かいということは熱をしっかり作り出すことができる状態です。

自分の中の気が充実しているとも言えます。

 

それが冷え性であれば妊娠するための力も低く、熱も当然と繰り出せない状態です。

 

免疫機能の働きからみれば、体温によって免疫力が決まります。

 

体温が1度上がると免疫力が5倍にもなるといわれます。

それだけ免疫と冷えは関係が深いのです。

 

体が冷えていると血流も悪くなってしまうので、子宮卵巣への血流が悪くなってしまい、ホルモンや栄養酸素が十分届かなくなってしまいます。

 

温かい身体をキープして、血流が良い状態をキープすることは妊活にも重要です。

 

 

さいごに

そのため自律神経が整いホルモンバランスが良く、免疫システムが正常に働いている健康体であることが、妊活に有利になります。

 

  

新型コロナウィルスがはやり感染のリスクを身近に感じるようになってからは、今まで以上に健康への関心が高まっているように感じます。

  

妊娠しやす身体づくりをしながら、ウイルスに負けない身体をキープしましょう!

 

 

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