不妊鍼灸 移植・着床

不妊鍼灸 移植・着床

子宮収縮と着床 そして胚盤胞移植直前の鍼灸 

子宮収縮と着床 そして胚盤胞移植直前の鍼灸 の画像

着床鍼灸 子宮収縮と着床-胚盤胞のハッチングと内膜とのやり取りを考える-

移植までに子宮環境を良くする(脈・お腹の柔らかく弾力のある状態)。週1回のペースでこの状態になるよう治療します。人により違いますが、数ヶ月程度かかります。その上で、胚盤胞移植の場合は移植直前の鍼灸を最後の仕上げの治療としています。

着床は卵の質以外の要素は関係しないのですか?

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着床するはの卵の質以外の要素は関係しないのですか?

ホルモン値が良くても、内膜の厚さが良くても、何故か毎回着床しないこともある。そういう時はもしかしたら東洋医学的な体を考えると解決法が見いだせるかもしれません。それは脈とお腹がヒントになる!

脈診による不妊鍼灸で子宮環境の改善 

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脈診による不妊鍼灸で子宮環境の改善 

自然妊娠希望で来院されて、中には一周期(約1~4回の治療回数)で妊娠される方がいます。質の良い卵子が出てくる準備は時間がかかりますが、子宮環境の改善は早いことがあるからです。

グレードに振り回されていませんか?

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受精卵のグレードに振り回されていませんか?

不安から起こす行動ではなく未来を信じて行動を起こすことは、発する言葉が変わり、思考が変わり未来をも変える力があります。まずは今までの自分を褒めてあげましょう。そして自分を労わってあげる時間を持つ事で、胚にとっても心地よい環境となるでしょう。