不妊治療解説 薬・ホルモン剤

不妊治療解説 薬・ホルモン剤

排卵誘発剤の使い方 卵巣刺激で複数卵胞を育てる(主に採卵で)

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排卵誘発剤の使い方 卵巣刺激で複数卵胞を育てる(主に採卵で)

排卵誘発剤は主に採卵で複数卵胞を育てる目的で使います。①クロミッドなどの飲み薬を服用しながら2~3個の卵胞を育て採卵する方法。②注射を使いたくさん刺激をして採卵をする方法。それぞれのメリットデメリットとは!そして鍼灸の効能について。

排卵誘発剤の使い方 排卵障害の排卵誘発剤使用例 排卵まで40日以上で自然妊娠

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排卵誘発剤の使い方 排卵障害の排卵誘発剤使用例

排卵誘発剤は①排卵障害のため排卵をさせる目的で使う場合②排卵はするが、複数卵胞を育てる目的で使う場合があります。肝心なことは質の良い卵子が排卵されることです。

エンブリオグルーの着床率や効果は?胚移植用培養液

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エンブリオグルーの着床率や効果は?胚移植用培養液

エンブリオ・グルーは体外受精において、胚移植に使われる培養液の名称。着床障害に対する新しい治療法として注目されています。化粧品を思い浮かべると分かりやすいのですが、ヒアルロン酸はベタベタしていて粘液性があります。これを利用して胚の子宮内膜への接着効果、胚移植時の物理的外圧からの保護効果があるとされています。

デュファストン基礎体温上がらない?ルトラール基礎体温上がる?

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デュファストン基礎体温上がらない?ルトラール基礎体温上がる?

黄体ホルモン剤でもデュファストンには体温を上げる作用はなく、ルトラール・プロゲデポーには体温を上げる作用があります。鍼灸での対応は高温期安定のキーポイントは低温期。連続して安定した月経周期があることが改善の要点です。

自然周期移植とホルモン補充周期移植のメリットデメリット

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自然周期移植とホルモン補充周期移植のメリットデメリット

移植は自然周期移植とホルモン補充周期移植があります。それぞれの着床率に差はないと言われますが、患者様それぞれに合った方法はあると言えます。あとは着床鍼や子宮改善トレーニングで自分自身の子宮で「胚を育てる力」を上げる努力をしていきましょう。

ロング法など卵巣刺激の際に起こるダウンレギュレーションの仕組みについて

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ダウンレギュレーションとは(採卵までが不妊鍼灸の重要な治療時期)

卵巣刺激の際にGnRHアゴニスト(スプレキュア等)を使う方法があります。GnRHアゴニスト使用時のメカニズムの解説。また採卵周期は卵巣や子宮へ血流がしっかり届くかどうかはとても重要です。鍼灸を行うメリットも記載しています。

hcg注射で妊娠しやすくなる?妊娠しにくくなる?-hcgを使う病院、使わない病院-

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hcg注射で妊娠しやすくなる?妊娠しにくくなる?-hcgを使う病院、使わない病院-

hcg注射は不妊治療に不可欠!という意見の病院もあれば、むしろ妊娠しづらくなるという意見もあります。東洋医学でできることは、体に生命力がある状態だと、不自然なものを排除したりと身体本来の働きを持つ状態へ戻り、ホルモン剤の良い面を享受できる身体づくりが可能です。

排卵誘発剤(飲み薬)の効果と使い方 クロミッド フェマーラなど…

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排卵誘発剤(飲み薬)の効果と使い方 クロミッド フェマーラなど…

クロミッドやフェマーラなどの排卵誘発剤は、排卵させることだけが目的ではありません。複数卵胞を育てる目的で使うことがあります。それぞれの排卵誘発剤の種類や効果は?メリットデメリットなど解説します。

排卵誘発剤 注射の効果 HMG FSHなど…

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排卵誘発剤 注射の効果 HMG FSHなど…

【不妊鍼灸の脈診流そあら鍼灸院―妊娠脈づくりの専門家―】注射による排卵誘発剤は直接卵巣を刺激して卵胞を育てる注射です。注射による排卵誘発剤の使われ方は、排卵障害の場合、排卵する卵子の数を増やす場合、採卵の周期に使用する等です。