不妊鍼灸・妊活鍼灸ブログ

そあら不妊鍼灸ブログ

流産がとても悲しく、妊娠力低下に焦り子宮環境を整えるため鍼灸開始の画像

先の見えない未来に不安を覚え、妊娠力の低下に焦りを感じていた〔ご出産報告〕

過去に流産をしてしまいとても悲しい思いをしてご来院されました。先の見えない恐怖と妊娠力の低下に焦る日々。鍼灸は痛みもなく寝てしまうほどリラックスし、鍼後はいつも身体が軽くポカポカして体調が良くなり妊娠ご出産されました。
着床不全で使われるタクロリムスの飲み合わせ・食べ合わせの注意点の画像

着床不全で使われるタクロリムスの飲み合わせ・食べ合わせの注意点

着床しやすくするために飲むタクロリムス。飲み合わせ食べ合わせで気をつけることがないのか気になるところ。薬や食べ物によって副作用が出たり、効果が弱まってしまうことがあります。
主人や母、妹以上に話を聞いて頂き、妊活中の支えでした。の画像

主人や母、妹以上に話を聞いて頂き、妊活中の支えでした。〔ご出産報告〕

自分では何も問題ないと思っていても、身体は不調を抱えている場合があります。それによりむくみや肩こりが出ているケースも稀ではありません。自分の身体の状態を知り労わることで、妊娠しやすい身体に変わっていくのです。
難治性着床不全に対する検査~Th1/Th2比検査~の画像

難治性着床不全に対する検査~Th1/Th2比検査~

何度移植しても着床しない方を対象にTh1/Th2比検査をすることがあります。Th1/Th2比が高い場合、受精卵を異物として拒絶してしまっていると考えられ、その作用を抑えるためプログラフ(タクロリムス)を服用します。
43才でスタートした妊活が、45才で無事出産で終える事ができたのは、そあらさんのサポートがあってこそ!!でした。の画像

43才でスタートした妊活が、45才で無事出産で終える事ができたのは、そあらさんのサポートがあってこそ!!でした。〔ご出産報告〕

同じ鍼灸を受けるにしても、鍼灸を受けて体の感覚を「意識する」方が実は効果が高くなります。そのようにJ・Mさんご自身で引き寄せた部分も大きかったと思います。ぜひ「意識」してみましょう。
妊活の敵、冷えをお灸で改善!?お灸の効果を大実験!!の画像

妊活におすすめ!?~お灸の効果について大実験~

当院でもお家のセルフケアとしてオススメしているお灸。実際に、どんな効果があるのかを大実験!!今までお灸をした事のない方だけでなく、今お灸をしている方も驚く変化が出ています。
不妊治療による不安や疑問が、より妊娠を遠ざける!?の画像

誰に何を言われようとそあらの先生たちに言われたことを一番信じていたと思います(笑)。〔ご出産報告〕

先の見えない不妊治療。ここまで頑張れば妊娠出来るといえるものがないので、常に不安がまとわりつきます。なかなか家族以外にも相談出来ず、不安だけが大きくなっていった結果、身体の不調が出てきてしまう方も多いのです。
「とても硬いお腹と身体」子宮も硬くなる。結果が出なかった理由とは…不妊鍼灸でできること。の画像

お腹が柔らかくなったのを感じて、子宮の中もふかふかにしてあげられるのかなと思いながら通いました〔ご出産報告〕

胚盤胞にはなる、着床の数値も出たことがある。でも結果が出ないため、何かできることをしたいとご来院。お腹・身体全体がとても硬くのびやかさが足りません。それは子宮も硬い状態と考えられます。治療方針は血液という潤いが筋肉に届き、水分が増えた分柔らかくしなやかになるようにすることです。
冬だけ特に感じる「冷え」と不妊鍼灸の画像

冬だけ特に感じる「冷え」と不妊鍼灸

「手足がものすごく冷えて冷えてしょうがないんです…採卵を急いだ方がいいというのは分かっていますが、こんな状態で2月(来周期)チャレンジしていいでしょうか?」とても心配だと思います。冬だけ、特に強烈に足が冷えるという場合は、春には良くできることが多い印象です。冬特有の症状だから、むしろ改善しやすい、治療がしやすい。そして春になると冬の強い影響が弱まり温まりやすくなるから。
「呼吸器疾患」講義 不妊鍼灸にも共通するツボ選びのコツの画像

「呼吸器疾患」講義 妊活にも共通するツボ選びのコツ

その方に合ったツボを選ぶことが効果を上げるコツ。それは呼吸器疾患でも妊活の鍼灸でも同じ。たとえ「喘息」という同じ病名でも、一人ひとり違うため、使うツボは様々です。

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鍼灸の学会で脈の研修-妊娠しやすい脈づくりのために-

古典に書かれてある脈診を応用すると妊娠しやすい身体かどうかも分かります。大事なのは古典を臨床に結びつけること!そのためにインプットしては臨床の繰り返しです。全ては明日の臨床のために。
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妊娠の確率を上げる東洋医学的身体づくり

一人一人体質も置かれている環境も感情や考え方や症状も違うので、脈も色々だし治療で使うツボも状況に合わせて使うことが効果的。「妊娠しやすい身体」になることが東洋医学的なアプローチ。その秘訣は「妊娠しやすい脈」にすること。
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まさかの展開にびっくり。代表就任。(脈診治療をしたい先生の研修会)

今年度は役員の変更があり、この度代表に就任することとなりました。東京漢方鍼医会には、脈を診て治療をしたいという先生たちが集まってきます。古典を臨床に活かしたい。刺さない鍼で治療ができるようになりたい先生はぜひご連絡をください。