確実に体調の変化を感じることが出来たので、安心して信頼して通院することが出来た。

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M・K様 39歳


ご出産報告
無事に男の子を出産しました。
最初は逆子の状態で心配していましたが、治療やお灸のおかげもあり、正常に戻り、安心して出産に臨めました。
初めてそあら鍼灸院に伺った時は
「妊娠しやすい身体」になれるように…
と期待して通院ペースやアドバイスを頂いた事はしっかり実行しようと取り組んでいました。
今振り返ると先生を信じで毎日継続して取り組んでいたことが結果につながったのだと思います。
毎回自分の脈の状態を教えてもらえるのも良かったです。
良い脈だとモチベーションも上がりました。
次、またお世話になりますのでよろしくお願いします。

アンケート

Q:そあら鍼灸院に行こうかなあと思うようになったのは、いつ頃、 どのようなきっかけからですか?

最初に通院していた不妊治療クリニックでの結果や対応に疑問を感じていた時期に東尾理子さんの書籍で「鍼灸が良かった」とあり、興味を持ちました。

Q:そあら鍼灸院の印象はいかがでしたか?(ホームページ・院内・先生スタッフ等)

院内は落ち着いた雰囲気で、先生方も親しみやすい。

Q:刺さない鍼と、脈をみての治療する不妊治療の鍼灸院は珍しいと思います。
どのような点に価値を感じ、続けて通院していただけましたか?

「刺さない=痛くない」という点では効果があるのか分からなかったが、

確実に体調の変化を感じることが出来たので、安心して信頼して通院することが出来た。

Q:そあら鍼灸院をひとことで表すと、どんな鍼灸院ですか?

私にとっては「かかりつけ医院」のような存在。

身近で不安なことがあればいつでも相談できる、そんな鍼灸院。

Q:これまでの不妊治療で、今だから言える辛かったことはどんなことですか?

陽性反応後にHCG値が下がり、結果ダメになってしまった時。

そあら鍼灸院からのコメント

Kさんご出産おめでとうございます。

妊娠後も定期的に治療を行なっていたので、逆子になってしまった時にも、すぐに対処出来ました。

Kさんは常に自分の身体がどういう状態なのかを伝えてくださり、日々の身体の変化を敏感に感じ取っていましたね。

セルフケアにもとても意欲的で、その効果もあり無事に妊娠・出産が出来たのではないかと思っております。

今度は2人目治療としてしっかり診させて頂きますので、また一緒に頑張っていきましょう

福田

不妊鍼灸の解説

解説のポイント

・自分の身体の変化を敏感に感じ取っていた

初診

Kさんは妊娠のために色々勉強・実践されていて、鍼灸が効くと知り来院されました。

最初のカウンセリングの際に、

今の自分が身体がどのような状態なのか?

また妊娠する為には何をすべきで、

どれくらいの頻度で通うべきなのか?

と素直に聞いてくださり、そのために家で出来るだけの事はしていきたいと、とても意欲的な印象を感じました。

診察

初診の際には冷えを現す「脈(しょくみゃく)」という状態が出ていました。

簡単に言うと、血流が流れにくい状態となります。

Kさんの場合は、巡りが悪くなってしまうと末端から冷える体質でした。

また冷える事でさらに巡りを悪化させ、より冷えるという悪循環となります。

足の冷えが強くなると、本来足にあるべき熱が足に行かず、頭に溜まりやすくなります。

俗に言う「冷えのぼせ」と呼ばれるものです。

Kさんの場合、足はいつも冷たいのに朝起きるとなぜか寝汗をかいているとの事でした。

実際に頭の近くに手を当てると、じんわり汗をかいていて熱がモワッとしていました。

ビフォーアフター

Kさんは冷えを訴えていましたが、身体をみていくと…下半身の冷えだけでなく、頭に熱が溜まっていて首周りは汗をかいている状態でした。

治療は冷えを取るツボを使い、足を温め、頭部の熱を取っていきました。

治療後は首周りの汗がひき足はじんわり温かくなり、Kさんも温かくてウトウトしてしまうと言っていました。

その後冷えを取るツボをメインで使い治療を続けていくと、身体が変化してきました。

寝汗の量も減り、冷えも少しずつ緩和されてきたとともに、無事妊娠されました。

ワンポイント

妊娠しやすい身体にしていくためには、自分の身体を知る事が大事になります。

Kさんの場合は、冷えだけではなく頭の熱も改善が必要だと初診の際にお伝えしました。

そのため2回目以降の治療では

「いつもより今日は足が冷えやすい」

「ここ1週間は寝汗をかかなかった」

など、より身体の変化に敏感にっていただけたことで、

さらに治療後の身体の変化も実感しやすく、早く妊娠しやすい身体に近づけられました。

まとめ

自分の身体の変化を把握する事はとても重要です。

例えば外出し、身体が冷えてしまった時に一時的に悪くなってる場合は、早めに寝たりなど対策を打つことで、それ以上悪化させないようにすることが出来ます。

そのためKさんの場合は、お灸の回数を1日1回のところを2~3回に増やしてセルフケアをして頂きました。

もちろんいつもより足が温かいとか、寝汗をかかなかったなどプラスに動いている時は、より良い方向性になるよう意欲的になれたとも仰っていました。

自分の身体の状態を見極め、いたわる事が妊娠に近づく一歩となります。

本記事の内容は一般情報・体験談であり、診断・治療のアドバイスではありません。
施術の感じ方や効果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
医療的判断は医師等にご相談ください。

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