いつも温かく安心できる言葉をかけていただき、ありがとうございました!!

A・S様 36歳


ご出産報告
逆子治療が効いて、無事に普通分娩できました。
赤ちゃんに出会うことができ、幸せな気持ちでいっぱいです。
いつも温かく安心できる言葉をかけていただき、ありがとうございました!!
42週0日までかかり、帝王切開ギリギリでしたが、何とか安産だったのは、お灸のお陰です。

アンケート

Q:そあら鍼灸院の印象はいかがでしたか?(ホームページ・院内・先生スタッフ等)

スタッフさんが皆様話しやすく、安心できました!!

Q:そあら鍼灸院にかよってみていかがでしたか?また、どのような変化がありましたか?

(体や気持ち面など、どんなことでもOKです。

とても親切で、家でのお灸のやり方も分かりやすく教えてくださいました。

なので家でもやる気が出ました!!

Q:刺さない鍼と、脈をみての治療する不妊治療の鍼灸院は珍しいと思います。
どのような点に価値を感じ、続けて通院していただけましたか?

逆子が治ること!

Q:これまでの不妊治療で、今だから言える辛かったことはどんなことですか?

不妊治療ではなかったので…

Q:そあら鍼灸院をひとことで表すと、どんな鍼灸院ですか?

温かい!

☆同じように悩んでいる方へアドバイスやメッセージがあればお願いします。

元気な赤ちゃんに出会ったら、すべて報われたと思えます!

「そあら」を信じて、頑張って続けてみて下さい!!

そあら鍼灸院からのコメント

A・Sさん、ご出産おめでとうございます!

その後無事に普通分娩なさったとのことで安心しました。

ご自宅のお灸など、いつも前向きに取り組んでいただけたことが大きかったなと思います。

元気な赤ちゃんに会えて幸せな気持ちいっぱいとのご報告で、私たちも幸せな気持ちになれました。

赤ちゃんの成長が楽しみですね!

松本

逆子鍼灸の解説

ポイント

今回の逆子治療を通しての所感は、逆子が「なおりやすい脈」をしていたということ。

少しだけバランスが崩れていたのを、戻してあげるだけでよかったのです。

私たちは、赤ちゃんは居心地の良い場所に居たいものと考えます。

そのため赤ちゃんにとって、頭が下にある状態が「居心地の良い状態」にすることが逆子治療のベースです。

どのような脈すれば「居心地のいい状態」かは脈を診ると判断できます。

治療としてはなおるのを阻害している原因を、脈で見つけ、ツボに鍼をするという手順。

それにプラスして「逆子の灸」となります。

診察と経過

脈もお腹の状態共に、温かく流れが良くて力強さがある、いわゆる妊娠中の脈がしっかりと出ていました。

とても順調な脈だったこともあり、すぐ戻ってくれそうだと判断できました。

2回の治療で恐らく戻ったと思いますが、その後の約2週間の間にもう一度逆子になってしまったと思われ、その時の健診では逆子の診断でした。

そしてもう再度逆子治療を再開。

触った感じではありますが、その時は1回の治療で戻ったと思われ、次の検診時には戻っていました。

最初の脈からすると戻ってくれやすそうだったので、やはり鍼灸に対する反応もとても良かったです。

まとめ

・赤ちゃんが居心地のいい場所がある

・逆子がなおりやすい脈がある

・頭が下にある状態が「居心地の良い状態」にすること

(つまり上下のバランスがいい状態。足が温かくて逆上せのない「頭寒足熱」にするとよい)

・戻りやすい身体づくり+「逆子の灸」という治療方法