ぽかぽかと温まり血流が良くなった感覚がやみつきに

移植前の準備、いつから始めるべきか迷っている方へ

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ご出産報告

子宮筋腫・子宮内膜症の治療から始まり、1人目・2人目の不妊治療まで7年もの間、ずっとお世話になりました。

途中でコロナ禍もあり、直接治療に伺うことができない時もLINEで気軽に相談にのって下さり、とても心の支えになりました。

なかなか周りの人に弱音をはいたり、共感が得られるものではないので、メンタルとの戦いがつづきましたが、そんな中で先生達は専門的なアドバイスとともにメンタルケアをして下さり、先生方がいなかったら2人目の出産までたどりつかなかったと思います。

婦人科疾患が再発せずに済んでいるのも、こちらでのケアのおかげだと思っています。

本当にありがとうございます。

いまこのアンケートも、可愛い子どもの笑顔を眺めながら記入していますが、子どもを見ていると辛い治療をめげずに頑張ってきて良かったと感じます。

幸せな気持ちでいっぱいです。

また妊娠のみならず、メニエール病など婦人科じゃない病気についても、ケア方法の相談にのっていただきました。

正直なところ薬よりも体質改善の効果で改善したことに驚きました。

今では自律神経も整い、悩み知らずになりました。

ありがとうございました!

治療後はポカポカと温まった

アンケート

Q:そあら鍼灸院に通う前、授かっていない時期に、お身体以外で悩み・問題となっていたのはどんなことでしたか?
不治治療の方針や病院の選び方について、フラットに相談できる場がないこと。
経験者の情報がインターネット上でも得がたいこと。
Q:そあら鍼灸院に通ってみていかがでしたか?また、どのような変化がありましたか?

(体や気持ち面など、どんなことでもOKです。

体質改善はもちろんのこと、精神面のケアや治療方針の相談にものっていただいて、前向きに妊活に取り組むことができるようになました。

Q:そあら鍼灸院の先生の、どんな言葉がけや関わり方が印象でしたか?

院での治療実績や最新の臨床研究結果にも基づいたアドバイスを、心身の負担にならない程度に優しく落ち着いて教えて下さるのがありがたかったです。

Q:刺さない鍼や、脈を診て治療する鍼灸院は珍しいと思います。
どのような点に価値を感じ、続けて治療していただけましたか?

刺さない鍼でも効果があるのか不安でしたが、治療後ぽかぽかと温まり血流が良くなった感覚がやみつきになりました。

実際に卵巣嚢腫がなくなったことに驚きました。

Q:問題が解決した、または解決しようとしている今、あなたの気持ちや生活はどのように変わりましたか?

子ども2人にめぐまれて幸せな気持ちでいっぱいです。

自律神経が治ったおかげか、あらゆる病気(甲状腺の腫れ、メニエールetc)が治癒しました。

精神面のケアもしてくれた

そあら鍼灸院よりコメント

Iさん

心のこもったご報告をありがとうございます。

7年間、本当によく頑張ってこられましたね。

コロナ禍など大変な時期もありましたが、その都度ご自身の身体と向き合い、前向きに取り組まれる姿にいつも励まされておりました。

今、お子さまの笑顔に囲まれながら幸せな時間を過ごされているご様子を伺い、私も本当に嬉しく、こちらまで幸せをお裾分けしてもらっている気分です

婦人科の症状だけでなく、体質改善にもしっかりと向き合ってくださった結果が、今の健康につながっているのだと思います。

これからもご自身の身体を大切に、無理せずお過ごしくださいね。

またいつでもメンテナンスやご相談にいらしてください。

いつまでもIさんやご家族みんなが笑顔でいれるよう祈っております。

福田

不妊鍼灸治療解説

初診時の状況

初診で来られた際は、生理周期による身体の不調を緩和したいというご希望でした。

既往歴として子宮筋腫や卵巣嚢腫、子宮内膜症など婦人科の疾患を抱えており、特に生理前後のお腹の張り腹痛に加えて生理痛がひどいとおっしゃっていました。

お医者さんからも「症状を緩和するなら妊娠するのが1番」と言われ妊活も始めている段階でした。

体所見・変化

生理が終わった後という事で、お腹の張り感が強く出ていて、便秘も併発していました。

さらに元々の体温が35度台で、Iさんご自身でメンテナンスをして初診の際には36.0度まで上がったという事でしたが、お腹や足先はとても冷たくなっており、冷え症状が現れていました。

脈を診ていくと「滑脈(かつみゃく)」という脈が出ていました。

滑脈とは、妊娠中にも出る脈で滑らかでスムーズにツルツル流れていくような脈です。

これは気血が充実していて流れが良い状態。

しかし、注意すべき滑脈もあります。

それは、水分(湿)が多く、停滞が起こっているような病的な脈の状態です。

このように流れの悪い状態が続いてしまうと、水分だけでなく気や血も流れづらくなり、冷え性や胃腸の働き(便秘や消化不良など)も落ちてしまう場合もあります。

それに加えてホルモン変動による身体の変化も起こります。

排卵後はプロゲステロンの分泌が上がり、妊娠に備えて溜め込む時期に入ります。

元々水分の停滞が起こりやすいIさんは、生理前後のホルモンの変化も身体に負担となっていた可能性があります。

まずは水分が流れやすくなるようなツボに鍼灸を行っていきました。

また胃腸の働きをサポートし、さらに水分が流れやすいよう、ご自宅でもせんねん灸やへそ灸でメンテナンスをご案内しました。

すると…

「便秘が落ち着いた」

「そういえばむくみが減ってきました」

2ヶ月後には「生理後のお腹の張りがなくなってきました」と、1番気にされていた生理前後のお腹の張りが取れてきたと教えてくれました。

そこからコロナ禍でなかなか施術できない日もあったり、卵巣嚢腫や子宮内膜症の処置後の不調があったりなどで期間が空いてしまった時もありました。

そんな中でもIさんは、お家でのメンテナンスを続けていました。

妊活の検査をして原因を探り、一つずつ乗り越えて前に進み、ついにご妊娠。無事に出産されました。

最後に

コロナ禍で施術する期間が空いてしまっても、お家でのメンテナンスをすることで少しずつ身体は変わっていきます。

そのひたむきな頑張りもあり、妊娠しやすい身体に変わったのではないかと思います。

本記事の内容は一般情報・体験談であり、診断・治療のアドバイスではありません。
施術の感じ方や効果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
医療的判断は医師等にご相談ください。

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