ご出産報告
1人目、2人目治療共にお世話になりました。
体外受精にステップアップする際に、妊娠しやすい身体作りの為にそあら鍼灸に通い始めました。
治療のプラスになればと始めたつもりが、いつの間にか私の生活に欠かせない存在となっていました。
治療が長くなるにつれ先が見えない不安と焦りで前向きになれなくなり、周りに治療経験者がいなくて相談もできなかった中で、的確なアドバイスをもらえ心身共にケアしてもらいモチベーションを保っていた部分が大きかったです。
陰性が続き転院するきっかけとなったのも先生からのアドバイスでした。
想像以上に落ち込んでしまい、もう妊娠できないかもしれないと絶望的な気持ちになりました。
その時にも先生たちが支えてくれたおかげで又治療を頑張ろうと思え、再び妊娠することができました。
そして今回2人目の治療の為久しぶりに訪れた時、変わらず丁寧で気持ちの良い施術と先生たちの明るさにホッとしました。
妊娠中も逆子治療にお世話になり、逆子も治り無事出産することができました。
振り返ってみれば順調な妊娠生活を送り、元気な子を出産することができました。
いつも力強く支えて頂いたおかげです。
アンケート
Q:そあら鍼灸院の先生からのどんな言葉が印象的でしたか?
気持ちに寄り添う言葉を沢山もらいました。
先生たちが明るい方ばかりなので話をするのが楽しくて良い気分転換にもなりました。
治療や健康についての知識は豊富で趣味や雑談など話を聞きに行くのも楽しみでした。
Q:そあら鍼灸院に通ってみていかがでしたか?また、どのような変化がありましたか?
(体や気持ち面など、どんなことでもOKです。)
心身共に楽になりました。
流産後は体調不良が続いていましたが整えてもらえる場所があると心強かったです。
Q:刺さない鍼や、脈をみての治療する不妊治療の鍼灸院は珍しいと思います。
どのような点に価値を感じ、続けて通院していただけましたか?
以前から鍼灸経験があり効果を実感していたが刺されると痛い時があって緊張してしまうので、リラックスして受けられること。
刺さないと効果が出にくいのではと半信半疑でしたがすぐに効果を感じることができました。
Q:妊活を始めた頃、どんな未来(家庭像など)をイメージしていましたか?
治療を始めればすぐに授かると思っていました。
Q:これまでの不妊治療で、今だから言える辛かったことはどんなことですか?
モチベーションを保つこと。周りに治療経験者がいなかったので共感して話せる人がいない状況も辛かったです。
Q:これまでの中で1番嬉しかったことは、どんなときで、どのようなお気持ちを感じられましたか?
無事出産し赤ちゃんの顔を見た時に心からホッとして嬉しかったです。
治療は精神的に辛かったけれど夫婦の絆が深まりました。

そあら鍼灸院よりコメント
ご出産おめでとうございます!
久しぶりにお会いした際、初診の時に感じた緊張や不安の雰囲気がなく、柔らかくお母さんのお顔になられていたことをとても強く感じました!!
N.Sさんにはいつもつい自分の話や相談をしてしまい、それでも優しく笑って聞いてくれたことがとても嬉しかったです(´;ω;`)
私の方が大変お世話になりました(;;)笑
2人の育児は大変なことも沢山あるかと思いますが、それに負けないくらいご家族皆様で笑顔の絶えない素敵な時間をお過ごしくださいね
N.Sさんが沢山の幸せで包まれることをいつまでもお祈りしています。
星野
不妊鍼灸の解説
初診の様子
緊張と不安を感じ、とても強ばった表情をされていた事を覚えています。
鍼灸院が初めてではないことを聞いて、きっと初めて来る治療院よりも色々と考えてしまったり不安になってしまっていたのだと感じました。
また治療への不安や焦りもあり、沢山の気疲れがお顔に出ていたのだと思います。
身体所見
お1人目治療の時もそうでしたが、お仕事柄立っている時間が長く足のむくみが強く出ていました。
靴下の後がつきやすくて体にお水が溜まりやすいと感じました。
プラス産後ということもあり、体が疲れやすく、足が冷えていました。
まずはしっかりと巡りを整えてあげることが大事だと考えました。
施術
水を流すツボをメインに行いました。
治療後は「体が軽くなった。」とおっしゃって頂けました。
水はけが良くなった分、軽さが出たと思われます。
いつも治療の話をしっかりと聞いてくださって、体を整えたいという気持ちを強く感じていました。
セルフケア
「どこを気をつけたらいいですか?」と毎治療後必ず聞いてくれたN.Sさん。
どうしてもお仕事中や育児に専念していると自分のことが後回しになり、水分補給が疎かになってしまっていたので出来る限りの範囲で気づいた時に摂取していただくこと、
また立ちっぱなしでも少し足の指先を動かしてもらい、浮腫対策を行って頂きました。
「今日は前回よりも少しましかな」とご自身でもむくみの軽さを感じていただけました。
最後に
N.Sさんはいつも「今日はどうですか?」と治療と身体に興味を持って向き合っていました。
病は気からという言葉はあながち嘘では無いと私は思っています。
妊活は気持ちだけでどうにかなれば、誰も苦しむことはありません。
そんな中しっかりと自分の体に向き合って、自分がどうなるとよいのかを常に意識することが結果を変える一歩になるのだとN.Sさんから教わりました。
「夫婦の関係がよくなった」と伺い妊活は1人で考え行うものでは無いと改めて感じました。
N.Sさんだけでなく旦那様も一緒に向き合ってくれたからこその結果だと思います。
素敵なご報告をありがとうございました。
改めてご出産おめでとうございます!!