やはり鍼灸が効果があったんだ!!と感じ再び通い始めました。
無意識の身体の緊張が妊娠を遠ざけている場合があります。慢性的な肩こり・腰痛が原因で気血の巡りが悪くなってしまいます。気血が巡ることで栄養素が運ばれ、身体全身の温度調節も行っています。それが整うことで質の良い卵子が成長しやすくなるのです。
先の見えない未来に不安を覚え、妊娠力の低下に焦りを感じていました
過去に流産をしてしまいとても悲しい思いをしてご来院されました。先の見えない恐怖と妊娠力の低下に焦る日々。鍼灸は痛みもなく寝てしまうほどリラックスし、鍼後はいつも身体が軽くポカポカして体調が良くなり妊娠ご出産されました。
主人や母、妹以上に話を聞いて頂き、妊活中の支えでした。
自分では何も問題ないと思っていても、身体は不調を抱えている場合があります。それによりむくみや肩こりが出ているケースも稀ではありません。自分の身体の状態を知り労わることで、妊娠しやすい身体に変わっていくのです。
43歳でスタートした妊活が、45歳で無事出産で終える事ができたのは、そあらさんのサポートがあってこそ!!でした。
同じ鍼灸を受けるにしても、鍼灸を受けて体の感覚を「意識する」方が実は効果が高くなります。そのようにJ・Mさんご自身で引き寄せた部分も大きかったと思います。ぜひ「意識」してみましょう。
誰に何を言われようとそあらの先生たちに言われたことを一番信じていたと思います(笑)。
先の見えない不妊治療。ここまで頑張れば妊娠出来るといえるものがないので、常に不安がまとわりつきます。なかなか家族以外にも相談出来ず、不安だけが大きくなっていった結果、身体の不調が出てきてしまう方も多いのです。
お腹が柔らかくなったのを感じて、子宮の中もふかふかにしてあげられるのかなと思いながら通いました
胚盤胞にはなる、着床の数値も出たことがある。でも結果が出ないため、何かできることをしたいとご来院。お腹・身体全体がとても硬くのびやかさが足りません。それは子宮も硬い状態と考えられます。治療方針は血液という潤いが筋肉に届き、水分が増えた分柔らかくしなやかになるようにすることです。
流産を3度繰り返すため根本的に変えないといけないと思った
繰り返す流産。不育症問題なし。原因がわからないことは1番の恐怖です。6ヶ月くらいかかるかなと思っていましたが、前向きな治療の取り組みもあり4ヶ月で妊娠判定。順調に継続し出産にいたりました。
カウンセリングでじっくり話を聞いていただき、 転院先のアドバイスにも乗っていただきました。
婦人科系の症状をお持ちの患者さんの中には、とてもお腹が硬くなっていることがあります。しかし心の安定は体の変化(お腹が柔らかくなる)が加速度的に進むことを度々経験します。
採卵して取れる卵子の数やグレードは明らかに改善し、 時間はかかりましたが無事に妊娠・出産する事ができました。
妊活は年齢が大事だといわれ、若いと「まだ若いから大丈夫」と言われてしまうことも多くあります。確かに年齢は重要な要素。しかし良い状態かどうかは人それぞれでからこそ、できることがあります。
40歳・44歳で出産しました。「出産の確率は0%」と告げられてからのご出産。
判定日のhcg数値は、「50」以上ほしいところ、「4」。10日後の再検査では「出産の確率は0%」と告げられたとのこと。そこから無事ご出産されたことはとても印象強く残っています。実は東洋医学的に妊娠に適した身体の状態というものがあります。









