グルテン・カフェイン・砂糖・アルコール・乳製品止めます

こんにちは。
そあら鍼灸院の松本です。
こんなことができるのか?
表題の通り
グルテン・カフェイン・砂糖・アルコール・乳製品
を止めます。
栄養学の研究会に入っているのですが
そこで2週間これらを抜きましょう!
という企画があって
身体づくりをしていくうえで
自分で体感する必要があるなと思い
参加を決意しました。
ちょっと迷いましたけど。
でもやるからには口にしません。
25日からチャレンジしているのですが、
まずは食べるものにそれらが
入っていないのか調べることから始まります。
アルコールは簡単ですね。
乳製品も分かりやすい。
カフェインもまあ分かりやすい。
麦茶
そば茶
黒豆茶
杜仲茶
ルイボスティー
カモミールティー
ローズヒップ
あたりは大丈夫です。
私はコーヒーの代わりに炭酸水にしました!
抜くのが楽かは別にして
判別はOKです。
問題はグルテンと砂糖。
グルテンは
そばなんかはつなぎで入っているのでNG。
揚げ物も衣に小麦粉など使っているものも
あるので要注意。
雑穀米、シリアル、カレーなどのルウ
コンソメ、ドレッシング。
この辺りもダメなので厳しい!
加工食品もつなぎで小麦粉が
使われていることが多いです。
反対に大丈夫なのが、
米粉。
オーツ麦、オート麦など。
オートミールは入っていません。
米が原料のビーフンやフォー。
緑豆やじゃがいもデンプンが原料の春雨。
米粉パンは小麦粉が入っていることが
多いので注意が必要です。
そして砂糖!
これが難しい!
いわゆる白砂糖(上白糖、グラニュー糖)
三温糖も精製された砂糖です。
具体的に調べると
それもだめ?というものが多い。
加工食品は甘い味付けのもの
そして総菜。照り焼きなどNGですね。
市販のたれや調味料も。
よくみると水あめが使われていたりするので
まったく油断できません。
先日ファミマに行ったのですが
ほっけの塩焼きを見たら砂糖が入っていました。
鮭の塩焼きは大丈夫でした。
あまりまじまじと確認できませんが
やっぱり入っている商品は多いですね。
また人工甘味料は腸内環境を悪化させるという
報告もあるので避けねばなりません。
代替品としては
てんさい糖
はちみつ
オリゴ糖などです。
水あめやブドウ糖液糖が
入っていないかを確認しつつ。
そしてちょうど花粉症の時期です。
腸内環境が良いと花粉症も楽に過ごせます。
昨年はビタミンDを摂ると症状がどう変わるか
実験しました。
今回はこれでもかというほど
胃腸に良い生活が始まります。
症状がどうか楽しみですね。
栄養学では身体づくりは
食事・運動・睡眠が重要だといわれます。
その一番大本の食事。
食事によって花粉症状がどのように変わるか
知りたいこともありチャレンジしましたので
また報告しますね。
では。