体が焦げる…と目も卵子も老いる→抗糖化でアンチエイジング
こんにちは。
そあら鍼灸院の松本です。
朝ごはんはパンですか?
ごはんですか?
それともそれ以外?
私はごはんですが、
小学生の頃はパンでした。
トースターで焼いたときの
あの香ばしいかおり。
とても好きでした。
そして焼き加減のメモリを
家族の誰かが変えていたりすると、
同じ焼く時間にもかかわらず
焦げていたのもいい思い出です。
苦くて不味いので
一生懸命焦げを削って食べていました。
この「焦げる」とは
タンパク質と糖質などの有機物が
化学反応を起こすことです。
実は体にもこの「焦げ現象」が起きます。
私たちはエネルギーを作り出すのに
食べ物から得た糖質を使います。
同時に糖質とタンパク質が
体の中で結びつくことを「糖化」
といいます。
そしてこの糖化が進むと
AGEs(終末糖化産物)という物質になります。
そうなるともう元の糖質とタンパク質に
戻ることはできません。
身体に蓄積します。
また身体への蓄積だけでなく、
AGEsは細胞に炎症を与え
老化の原因になるといわれます。
そして目への老化にも影響し、
白内障の原因にもなります。
また
・目が疲れ
・目のかすみ
・視力低下
・近くが見えづらい
・薄暗い場所で見えづらい
その他、頭痛や肩こりといった症状が表れます。
そして目、同様に卵子の老化にも
影響するといわれます。
AGEsと卵子の老化については
こちらのコラムで詳しく書いています。

https://soara-sinkyu.com/jitaku-ninkatsu-ninshinshiyasui-karadadukuri/amai
例えば糖化しないように
このようなことに気を付けるといいです。
・激しすぎる運動は控える
・紫外線をたくさん浴びない
・血糖値を急に上げないようにする
(コラムに血糖値を上げない対策が書いてあります)
・揚げ物を摂りすぎない
(高温調理のため、AGEsが生成されやすい)
・清涼飲料水を控える
(果糖ブドウ糖液糖などは要注意)
また抗糖化に効果的な食べ物も
いくつか紹介します。
・緑黄色野菜
・鮭
・納豆、オクラ、山芋(ネバネバ系)
・緑茶
食物繊維が豊富なものから食べて
炭水化物は後にするという順番がおすすめです。
そうして身体の焦げ(老化)防止をすることが
目のエイジング、卵子のエイジング対策につながります。
では。
p.s.
なぜ目のケアをすると妊活に良いのかは
こちらのメルマガに書きました。
https://abjan.biz/brd/BackNumber.htm?acc=soara&bid=2&YM=202504&MID=89#89
