肩こりと妊娠しやすさの意外な関係

こんにちは。
そあら鍼灸院の松本です。
身体が元気でいつまでも
やりたいことができる!
遊びや旅行に行きたいときは
楽しんでいけるし、
ご飯もおいしく食べられる。
身体はもちろん心も元気。
時に調子を崩すことがあっても
また元気がちゃんと戻ってくる。
そのように
ずっと健康で元気に過ごしたいですよね。
健康寿命って聞いたことありますか?
「健康上の問題で日常生活が
制限されることなく生活できる期間」
のことです。
寿命は何歳まで生きるか。
それに対して
「健康寿命は元気に自立して生活できる年数」
です。
日本人の平均寿命は
男性:81歳
女性:87歳
そして健康寿命は
男性72歳
女性75歳
「平均寿命-健康寿命=日常生活に制限がある期間」
となるのでその差は
男性:約9年
女性:約12年
この年数が制限がある生活期間となります。
私が鍼灸師を志したときに
何をしたいかと問われた時に思ったことは
「健康寿命が延びる」
ということでした。
いつまでも健康で元気に過ごせること。
今もそれは変わりありません。
昨日、
仕事でデスクワークのため
PCと向き合いっぱなしで
肩こりが辛いという患者さんに
鍼が終わった後
「肩と首がすごく軽くなりました」
といっていただけました。
肩こりに加え、
首こりがひどくなると
眼精疲労や
そこから頭痛
吐き気まですることもあるようです。
実はこうした肩こり首こりの改善は
妊娠のための身体づくりにおいても
とても大切なポイントです。
というのも
当院では脈診の他に
お腹の状態を説明します。
柔らかいお腹が妊娠しやすい状態と
いわれるからです。
特にお腹の硬さが重要。
お腹の硬さは「お血」という
血の滞りです。
滞りが強ければ強いほど硬くなります。
「お血」は一番発見しやすいのはお腹ですが
体中にも現れます。
例えば青紫色になっている部位や
舌の裏の太くなった静脈など様々あります。
そして肩こりは「お血」の表れ。
実は肩こり以外のこんな症状もそうです。
・頭痛
・冷え(とくに末端)
・冷えのぼせ(下半身は冷えるのに上半身はほてる感じ)
・あざ(内出血)・紫斑ができやすい
・静脈瘤
・痔
・皮膚のつやがない/どす黒い感じ
・不眠
・精神症状
・目のくま
・月経トラブル(月経不順・月経痛など)
・子宮筋腫/子宮腺筋症/子宮内膜症
などなど。
ということは
肩こりやお血の絡む症状の改善とは
お血が減ることであり
その分妊娠しやすい身体に近づくということ。
肩こりや頭痛など
日頃の不調が緩和して快適に過ごしやすくなる。
妊活の身体づくりは
日常が健康になることの先に
あるともいえます。
それはもっというと
健康寿命が延びることにも
つながっていく。
だからこそ日頃の体調の改善を
大切にしています。
気になっていることなど
ぜひご相談ください。
では。
p.s.
メルマガ限定で募集したホワイトデー企画の
コーチングが先週で全員終わりました。
ご応募ありがとうございました!
コーチングというものは
どのように進むか全く未知数です。
今回は会話しながら
かる~くトランスに入る
セッションになりました。
それにより過去の体験から
今の自分を助けるために
学べるものが出てきました。
このセッションで持ち帰ったものは
「深呼吸」
これから一体どのような
変容につながっていくのでしょうか。
ウィークリーでコーチングは時間確保が
難しいところですが
マンスリーならいけるかな?
メルマガかLINEでまた企画するかもしれません。