刺さない鍼・痛くない鍼
戦った 若かった日々思い出しながら 目指すはKFCではなくてKLC
お二人目の治療でご来院されたY.Tさん。子育てしながらの不妊治療、ご妊娠とたくさんの壁を乗り越えて無事ご出産されました。改めてご出産おめでとうございます!!
前向きな言葉をかけていただいて不安が軽くなっていたと思います。
妊活は、先の見えない不安や焦りをかんじやすい時期でもありますが、Hさんのように少しずつ身体を整え、前向きに取り組むことが結果につながるケースは少なくありません。
鍼灸を通じてお身体の巡りが整い、心にも少しづつ余裕が生まれていく。その積み重ねが妊娠・出産という大きな喜びへとつながったのではないかと考えられます。
刺す鍼にトラウマを持っていたため、"刺さない鍼”というワードと口コミで通わせていただきました。
約4年間、原因不明の不妊症に悩まれていたK.Sさん。20回以上の移植をしてもうまくいかない中で、当院に足を運んでいただきました。体質改善を重ねる中で、治療の時間がリラックスできるひとときとなり、心身ともに少しずつ整っていきます。体調や気持ちが整ったうえでのステップアップは、確かな転機をもたらしてくれます。
本当(?)と半信半疑でしたが、 ちゃんとした理論があった上という点が分かりました。
検査に異常はないのに、採卵後に受精卵の成長が止まってしまう。そんな妊活中のお悩みに東洋医学的な視点でどのようにアプローチをしたのかを解説しています。
頑張りすぎてしまう性格の患者さんの、心と体を整えるお手伝いをご紹介。
通い始めの頃より、身体か軽くなったなと思い始めた頃の妊娠でした。
お腹は硬さが強いときは、通常いつも同じ位置が硬く、根が張ったようにその場所が硬いです。鍼をした後は、硬さの範囲が狭まりますが、硬さそのものが動くことはありません。100人みたら2人くらいはおられます。この動く硬さは改善しづらいと経験的に感じます。(とはいえこの硬さがあるまま妊娠される方は多くおられます。なぜならお腹の他の部分が柔らかくなっていくため、その分妊娠しやすい身体になってゆくからです。)
初めはお試しで来院させていただきましたが、痛くないのに効果があると感じました。
「今回の移植で陰性だったら転院を検討しています」と来られたY・Aさん。その移植で着床し無事ご出産されました。
1年前に思い描いていた最高の結果を出すことができた。
K・Kさん44歳からご出産報告いただきました。着床はするが流産してしまう状況が続いていました。また採卵してもグレードが低く悩んでいる時にご来院。お身体を診ていくと冷えを現す脈が出ていて、さらに胃腸を現す脈の部分にも反応が出ていました。胃腸の働きが落ち熱を産生しづらくなっていたので、その治療を行いグレードの良い胚を採卵できました。
施術は身体が気持ち良いので、妊活で通ってるのだけど、マッサージに行くような息抜き感覚で通える所だった。
お2人目治療で再来院されたS・Hさん。産後ケアから始まりお2人目を授かるご準備のためにがんばっておられました。お1人目の時からお身体作りに力を入れていたからこそ、お身体作りがよりしっかりできたように感じます。改めましてご出産おめでとうございます!
痛い思い・怖い思いをして採卵しても、空胞だと何の意味もないと落ち込みました。
妊活をしている人にとって「〇〇が妊活に良い」とういうワードには目がいくと思います。鍼灸も妊活にとってプラスに働くものの一つとなります。しかし中には刺す鍼が怖いと思いながらも、うまくいくようにと頑張っている方もいるのではないでしょうか。そんな方は「刺さない鍼」も選択肢に入れてらえたらと思います。
刺す鍼に抵抗がありましたが、リラックスして治療を受けられました。
妊活と仕事の両立。焦りや不安。頑張ることはもちろん大事ですが上手に行く抜きをすることも妊活にとっては必要なことです。力が抜けない時は是非人を頼ってみてください。









