不妊カウンセリング・心の支え
治療そのものの効果、そしてメンタル面で大きな支えになっていた
不妊治療は人に話すことがあまりないので孤独を感じやすいものかもしれません。それだけに「いつも全員が温かく迎えて下さり、とても心地よい空間でした」といっていただきとても嬉しく思います。施術は脈・お腹の柔らかさや症状の変化の意識を向けていただくことを大事にしました。
気軽に話せる雰囲気で助けられました。「体と心に効いたなぁ」
「なんてことないことから、クリニックの相談まで、各先生が思うことや考えをそれぞれ伺うことができて良かったです。加えて気軽に話せる雰囲気で助けられました。」と教えてくれます。現況を知ること、そしてお身体の状態、それらを話しやすい空間であることは、妊活を進めていくにあたって大切にしています。
気持ち寄りそった言葉をかけてくださるのが印象的でした。
鍼灸治療で自分の冷えを実感し、意識してウォーキングやお灸など温める時間を増やしていきました。すると、だんだんと自分の足が温かくなっていったとおっしゃっていました。Mさんは自分の身体の状態を認識することで、そのいい状態を保つために努力をしたことが妊娠への近道となったのだと思います。
病院よりも細かくカウンセリングのようにしてくれたことに驚きました。
全てを自分が頑張ればいい。そう思っている方はとても多くいらっしゃると思います。そんな時、第三者を上手に使うことが身体にとって大事なこともあります。どうか一人で頑張ろうとしないでくださいね。
信頼してリラックスして妊活に励めたことが良かったのだと思います。
妊活に対する不安、それにともなう身体の不調。たくさんの心配は体と心を疲れさせてしまいます。それが当たり前になってしまう前に、自分自身の身体と向き合う機会を持っていただけてことで3ヶ月で妊娠という結果につながりました。
「私はあなたの妊娠を諦めません」というコメントを見て決めました。
身体をケアしていくと基礎体温が安定して二層になり、冷えも感じなくなりましたとおっしゃってくださいました。刺さない鍼で痛くないためよりリラックスして治療を受けられたのではないかと思います。
辛いことも多い不妊治療でしたが、いつも寄り添って下さったことが嬉しかったです。
今回ご出産報告を下さったKさんは、もともと冷え性に悩まされていました。また年々生理痛などの不調が悪化していたため、不安になり来院してくださいました。身体を診ていくと、胃腸の冷えがありました。胃腸で消化することによって、食べ物からエネルギーを吸収することが出来ます。Kさんの場合、胃腸の冷えによりエネルギーを吸収しにくく、また甘いものを好んで食べていたため冷えが悪化してしまっていたのだと思います。
けして否定しないでくれる点が印象的でした。
「かなり治療し甲斐のある状態」と初診の時に伝えた時は驚かれていました。M・Sさんの場合、気づかないうちにお身体が疲れている状態でしたが、良い変化があったことで身体の状態を知っていただくことができました。
私のそあらが好きなところ 私の気持ちを最優先に考えてくれて話を聞いてくれる…
不妊原因が不明であることに対して、何をしていけば良いのか分からないことが悩みだとお伺いしました。脈により原因を考え鍼灸をします。鍼を始めて最初の3回で元気が湧き出るようになったというのは良い兆しでした。最終的に採卵で良いグレードでたくさん凍結でき無事ご出産されました。
わぁーって号泣、モヤモヤを吐き出せて本当に楽になった
妊娠しやすいお身体は体だけでは何とか出来ません。身体を整えるには必ず心の整理が大切です。辛いとき辛いと言葉に出来ていますでしょうか?心と体は繋がっています。
ご自身を労わり弱くなることも身体づくりのポイントです。









