家でのお灸の習慣も息抜きやリラックス効果があって良かったと思います。
タイミングと人工授精を何度かされてもうまくいかず、より着床しやすい体外受精にむけての身体づくりで来院されたKさん。
体調としては週1~2回で1時間もの頭痛が起こってしまいお薬が手放せない状態でした。また頭が熱く、足の冷えがあり俗にいう「冷えのぼせ」が起こっていました。
脈を診ていくと水分が停滞している脈が現れていたため、水分が流れやすくするツボを使っていき、さらに頭の熱も発散しやすいように促していきました。
姉も出産までお世話になり、元気な子どもを産むことができた点に価値を感じました。
2度の流産を経験された方からのご出産報告をいただきました。
妊娠できるのかなという漠然とした不安や流産の恐怖から肩こりや不眠などの症状が出ていたため、「流産への不安を解消してリラックスできて、血流がいい身体づくり」を目指したい想いで当院へご来院いただきました。
治療をしていくうちに緊張がゆるんでリラックス出来る身体に変化していき、妊娠に繋がった事例を紹介しております。
鍼灸と自宅での灸を続ける中で採卵~移植さらに着床までたどり着く事ができました。
A・Hさん39歳のご出産報告。Hさんはなかなか採卵できない状況で当院に来てくださいました。「出来ることはなんでもやる」と体質改善のために当院での鍼灸治療に加えてお家でのメンテナンスやよもぎ蒸しなど頑張られていました。その成果が実を結び、当院に来て3回目の採卵で胚盤胞が取れ、移植して無事に妊娠、出産されました。
不妊治療は中断し、そあらさんだけに通っていましたがその後自然に授かりました!
子どもの時からずっと冷えに悩んでいたM.Tさん。はじめは思うように冷えが改善されませんでしたが、少しずつ変化が出て巡りが良くなっていきました。ケアを頑張ってされている最中に自然妊娠されたのです。
最後にもう1回治療してみようと思い、移植したところ、無事に着床しました。
こちらの先生方は不妊治療にもお詳しいうえに、とても優しく、「~するとだめですよ」ではなく「~するともっとよい」という言い方をして下さり、通院中に嫌な気持ちになることが一度もありませんでした。
施術は身体が気持ち良いので、妊活で通ってるのだけど、マッサージに行くような息抜き感覚で通える所だった。
お2人目治療で再来院されたS・Hさん。産後ケアから始まりお2人目を授かるご準備のためにがんばっておられました。お1人目の時からお身体作りに力を入れていたからこそ、お身体作りがよりしっかりできたように感じます。改めましてご出産おめでとうございます!
配慮と優しさがいたるところに感じられて、続けて通うことを即決しました。
頑張り屋さんな性格の方は、妊活もお仕事も全て100%で取り組まれており、だからこそご自身を限界まで追い込みすぎてしまうことがあります。
妊活中は精神的なストレスも身体に負担となり、結果的に全身の気の巡りを妨げてしまうことがあります。
そんな時こそ、ご自身を労り力を抜いて心身共にリラックスをすると、妊娠しやすいお身体へ変化していきます。
治療そのものの効果、そしてメンタル面で大きな支えになっていた
不妊治療は人に話すことがあまりないので孤独を感じやすいものかもしれません。それだけに「いつも全員が温かく迎えて下さり、とても心地よい空間でした」といっていただきとても嬉しく思います。施術は脈・お腹の柔らかさや症状の変化の意識を向けていただくことを大事にしました。
ためになる知識(例えば、体をあたためる食べ物等)も沢山教えて下さいました
妊活のために体づくりが大事だと分かっていても何をすればいいか分からないということはありませんか?
こちらの患者様は自分の状態を把握し、どうすればいいか明確だったため、みるみると体が変わり妊娠できました。
脈を診て頂くことでルーチンのような治療ではなく、その時の体に合った鍼灸をしているので、安心して身をまかせることができた。
”最後の移植”の前に当院へ足を運んでこられたN.Kさん。最後に受精卵をお迎えする前にできる限りのことはしたいと、子育てをしながら頑張っておられ無事ご妊娠されました。









