底上げの強さとは
こんにちは。
そあら鍼灸院の松本です。
メルマガを一ヵ月以上
空けてしまいました。
今新しい取り組みを始めています。
はい、いいわけです。
ただ今週はアツい週でした。
個人的なことですがサッカーの審判(副審)
とうとうデビューしました!
(デビュー戦ちょっと緊張しました)

ルールを頭に叩き込んで
プレーを見逃さないよう
近年まれに見る集中力を発揮しました!!
お陰でヤジが飛んでくることなく
運よくミッションクリアしました。
ほんと「知ってる」と「できる」は
別次元だな~と身に沁みます。
体で覚えていないので
頭で考えてからジャッジしてるので
どうしてもワンテンポ遅くなりがち。
これから体に覚えさせる必要があります。
そして一番のトピックは
サッカー日本代表
日本対ブラジル。
応援し始めて30年くらい経ちますが、
ヨーロッパの強豪には
勝つこともあるのに、
南米だけにはなかなか勝てない。
特にブラジルには過去一度も
勝ったことがない。
いくらブラジルがサッカー王国だといっても
心理的な壁が高すぎ…
そんな感じでした。
だからいつも期待だけはしつつも、
リアルに勝つイメージは持てず
毎回ダメでした。
それがなんと
3-2で勝利。
しかも前半0-2で
今回もまたか
と思いながらのまさかの逆転。
日本史上初の勝利でした!
しかもブラジルは2点差リードから
逆転されたのは73年ぶりらしい。
でも、勝ったのは決してまぐれではなく
その土壌は整いつつあったと思います。
Jリーグは1993年にプロ化してから
「百年構想」という目標を掲げて運営してきました。
日本サッカーの水準向上と普及促進のためです。
それが底上げになり強い基盤を作ることになります。
「国家百年の計」なんていいますが
先を見据えるって重要ですよね。
百年構想を持ち
30年にしてこの結果が出た。
しかしまだまだプロセスの途中で
1試合勝っただけです。
ただ、代表チームの1試合は
その国のサッカーの総力が反映されるので
システム、土台そのものの表れです。
そんな30年を感じた試合だったので
胸アツでした。
カズ
中田ヒデ
本田ケイスケ
一時代を強烈に引っ張った
カリスマ達がいました。
でも今は代表選手のほとんどが海外組。
それも各クラブで主力として
活躍している選手たちばかり。
たまたまポッと現れる力に頼るわけではなく、
土台が整えられて
絶えず海外に行くような選手たちが
育ち続けることができているからこその結果だと感じます。
ゴールを見据えていて
そのために着実に
積み上げてきたものがあるから安定していますね。
身体づくりも同じことがいえます。
ネットで検索すると
着床鍼灸など
表舞台に上がるにふさわしい
いわばカリスマ的な施術が出てきます。
これはゴールにつながるパスを出す
アシストのような存在です。
ちょっと昔だとヒデのキラーパスや
今だと伊藤純也のクロスのような
決定的なパスです。


そして彼らにパスをつなぐために
ディフェンス陣からのビルドアップがあります。
ビルドアップは築き上げるという意味なので
自陣の後方から攻撃を組み立てるということです。
脈づくりによって柔らかいお腹になっていくことで
ビルドアップしているようなものです。
それが身体づくりでいう底上げになります。

底上げをして
最後の決定的なパスを出せる状態にする
私たちはそんなサポートをしています。
今回はサッカーネタばかりだったので、
次回からはまたお役立ちの記事も
あげていきたいと思います!
そして
鍼灸治療をしているとき
心の中の応援の気持ちはいつもこんな感じです。

(私たちは背番号12番なので)
では。
p.s.
内膜が薄いときや移植周期に
取りざたされているビタミンE
今日はビタミンEの記事を
4年ぶりに大幅加筆修正しました。
「ビタミンEの血流促進の効果を鍼灸・ウォーキング・妊活筋トレで効率的に!」

もくじ
01不妊のネズミの実験で発見されたビタミンE
02ビタミンEの効果
03ビタミンEと子宮内膜
04ビタミンEの摂取必要量
05ビタミンEの摂取方法
06そあら鍼灸院の考え
07まとめ
