そあら通信2019冬号

『そあら通信』2019冬号

本日は立冬。

つい最近まで暑い日があったというのに…

 

ブログもだいぶ間隔が空いてしまいましたが、

決してサボっていたわけではありません!!

 

 

鍼灸の学会で10月に学術検討会(台風で中止になりました)、

『難経』という古典書の発表の司会、

そして今度の日曜日に「婦人科疾患と脈」という内容で発表(準備大詰め)があり、

2週間ごとになんやかんやある状態です。

 

ハイ、言い訳です。

 

 

さて立冬は『そあら通信』冬号の発刊日です。

 

 

冬は冷え対策を入念にされる方も増えてきます。

 

身体は冬の影響を受け、冬の身体になります。

そうすると沈んで硬い冬の脈が出てきます。

 

冷えの影響を強く受けると、悪い冬の脈が強く出るので、

冷えの影響度も脈診で分かります。

 

 

冷えの影響を強く受け、沈んだかたーい脈が出ていると、

妊娠しずらい身体・脈だと東洋医学では診ます。

 

 

今後も東洋医学の知恵を活かしながら、

妊娠しやすい身体づくりでサポートさせていただきますね。

温かい身体・脈づくりを鍼灸治療でおこなっていきます!

 

 

 

 

冬号は一番下の画像をクリックしていただくと拡大できます。

 

 

『そあら通信』2019冬号 目次

  1. 服の素材について(楠本先生)     ソレ分かる。
  2. 人間も冬眠?(福田先生)       やっぱり季節によって人間の身体の機能は変わるのですね。動物と一緒です!
  3. 素材選びは毛布にも!?(星野先生)  意外にこの工夫は大事です!
  4. 冬に打ち勝つ三ヶ条(磯野先生)    言っていることは簡単だけどやるのは難しい!だからこそやる意義があるのです。
  5. 編集後記(星野先生)

 

ちなみにタイトルのそれぞれの一言は院長のつぶやきです。

 

 

そあら通信2019冬

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