妊活に役立つ身体づくり/セルフケアのコツ
太極拳から学ぶ妊活に通じるセルフケア|気を下げる
太極拳の教室は雰囲気というか場に流れている「気」が好きでこの1時間だけは嫌なことも何も考えずに済んでひたすら身をそこに置いてとても癒される時間です。太極拳に限らず上手くなるコツは・気を下げる・素直に実践する・誰でも地道にやっていくから成果が出る
着床環境に重要とされるラクトバチルス菌の種類とは
ラクトバチルス菌は20種類以上いてその中でもクリスパタス、ガゼリ、ジェンセニ、イナースの内1~2種類が含まれていることが重要だとしています。「プロバイオテクスⅢ」「ラクトフローラフォルテ」について調べた結果をご紹介します。
妊活ではシャワーよりお風呂がいい?お勧めのシャワー浴伝授します
お風呂に浸かった方がいいんだろうけど、なかなかできずついシャワーになってしまう…そんなときでもなるべく身体が温まり、足が冷えずにシャワー浴をできる方法をお伝えします。
香りで妊活中のお灸のリラックス時間を楽しむ方法
お灸の効果としては・自律神経のバランスの調整・血流の促進・免疫力向上・リラックス作用・冷え性改善などが挙げられます。「夜、お風呂から上がった後23時頃に毎日寝る前にお灸をしているんですけど、お灸の香りで癒されてその後ゆっくり眠れるんです。」と教えてくれる方がいました。
免疫が整うことで花粉症状は軽くなる?腸も子宮も善玉菌の割合が重要!
花粉症は免疫の誤作動のようなものです。免疫を整えるビタミンDを摂ることで、花粉症状がどのくらい治まるかどうか実験結果です。今年は体を整える+ビタミンDを行いました。結果としては鼻炎の一番辛い時が100だとすると40くらいです。
妊活の身体づくりに臍下丹田を意識!呼吸で自律神経をコントロールする!
緊張すると呼吸が浅くなりそれが続くことで交感神経が優位になり血流が悪くなり冷えてきます。「自律神経を自分の意志でコントロールできるのは呼吸だけ。」と言われます。丹田を意識して呼吸をすることで「気」を降ろし妊活に重要な「頭寒足熱」状態にすることができます。そして自律神経を整えることができます。
妊活で重要なビタミンD、乳酸菌と共に免疫を整え着床しやすい体へ
腸内環境が良いことがビタミンDを摂るにあたって重要だということがいえます。妊活において重要なビタミンDは・子宮内膜を整える・着床しやすくするなど重要な作用があります。それらを踏まえ効率的に身体づくりをするためには2つのステージがあります。
妊活の基本原則|足温かく頭は涼しくするためにコタツを着てみた
妊活で重要な頭寒足熱。妊娠しやすい身体づくりのために大きなポイントです。そこそこ冷えに強い上半身は寒さに敏感なのに、冷やさない方がいいはずの足は寒さに鈍感。
だから足元の対処をメインにすることで“頭寒足熱”をつくりやすくなります。
妊活とメラトニン|良い睡眠で良い卵巣環境を!
メラトニンは抗酸化作用があり卵巣内環境が改善されることで受精率や卵子・胚の質の向上にも関わってきます。睡眠について気になっていることがあったらご相談ください。
眠れる身体の状態・ベース、いわゆる眠れるモードに戻るとまた眠れるようになるな~と日々治療をする中で感じています。
妊活のほんのり足温め法。カイロは汗をかかない程度に使う!
冷え性の見方のカイロですが、汗をかいてしまう使い方はNG。逆に冷えてしまいます。使い方はいろいろありますが、足元をほんのり温めるおすすめの使い方は、クツシタトレッグウォーマーの間にカイロを挟むだけです。









