そあら的妊活鍼灸
採卵前と移植前のそれぞれの通うペースは?
採卵前までと移植周期の鍼灸の通い方は?採卵の場合は卵胞が育つのに約半年ほどかけて育つため長距離走的な側面があります。(採卵周期に入って飲み薬や注射が始まったら5日に1回など血流を促すため少しフォローを厚くします)。移植の場合は採卵よりも短距離的に考えることができます。
採卵周期の鍼灸治療の通院ペースのおすすめは?
卵胞を育てるホルモンは血中に分泌され卵巣まで届いて刺激されます。なのでこの卵胞が発育する期間は血流がよいことが重要です。そのため生理が始まる前後辺りから採卵までの間はいつもより少し間隔を詰めてできると良いのでそれまでに2~3回鍼灸ができるとおすすめです。
どろ~んとしたガラスからイメージできる妊娠しやすいお腹づくり
妊娠しやすいお腹づくりに似ているんだ。最初は冷えがあったり血流が悪くて堅いことが多いです。そしてお腹の堅さは専門用語では「血」(おけつ)といい血流が悪くて積もり重なってこり固まった状態です。それが熱が加わると流れが良くなります。そしてフワッと柔らかくなってきます。
春の土用の妊娠しやすい身体づくり
土用というと夏の土用のイメージがあるかもしれません。夏の土用はだるさや疲労、胃腸症状が他の土用より出やすくなります。夏ほどではないにせよ春の今の時期は土用ではあるのでゆったりとした気持ちでお過ごしください。
妊活と経穴(ツボ) 科学的にツボは正しく取らなくてはいけない理由解説
福島県立医科大学の教授が行った「医学部教授が教える、鍼灸の本当の凄さ!エビデンスからメカニズムまで 」という講座を受け、ツボには神経や血管の複合体があり、そこには自律神経が分布している。そのため正しくツボを取るべきだと論文を踏まえ解説がありました。
ギックリ腰、肩こりと妊活はどんな関係がある?
実は春は筋肉系のトラブルが増えるのです。それは「風」の影響のために表れます。今回の「筋」症状は主に「痙攣など揺れ動く症状が出る」という「揺れ動く」ために症状が出ます。
体に合うツボを選んで、ツボの芯を捉えて妊活鍼灸の効果をより高める
〔考えその1〕良い影響があるかもしれません。〔考えその2〕狙いのないツボにぶつかっても明確に特定の方向に向かないので悪い影響は出ないと思われます。〔考えその3〕偶然ぶつけて芯にピンポイントで当たる可能性は極めて低いので悪い影響は出ずらいでしょう。〔考えその4〕目的意識と操作がないため悪い影響を出せません。
春の妊活|季節の恵みを味方にした妊娠しやすい身体づくり
「風」の悪い影響とは・人体の上部に症状が出る・体表面の症状が出る・痙攣など揺れ動く症状が出る・症状の移り変わりが早いという症状が出ること。今回はその内の1つ
・人体の上部に症状が出る についてご紹介します。風が原因で頭痛・目・鼻・喉などの症状が出ます。
妊活のツボ選び。季節によって変わる身体に合わせてツボを選ぶ。
2/3は節分。2/4の立春の前18日間は冬の土用という時期となります。だるさ、疲れ、胃腸症状そして冷えなどが出やすい時期になります。季節に順応した体が東洋医学の良い身体の条件。そのため季節に順応した体になれることは妊活鍼灸の身体づくりのベースになります。
胚盤胞移植直前の着床鍼灸の効果は
胚移植の際に行う着床鍼灸。いつ行うのが良いのか。胚盤胞移植当日、もしくは翌日・前日です。しかし特におすすめなのは胚盤胞移植直前の着床鍼灸です。温まってリラックスできて自律神経が整い血流が良くなってフカフカのベッドになるなら、せっかくなら、移植の前にしておいた方がいいからです。









