胚盤胞移植直前の着床鍼灸の効果は
胚移植の際に行う着床鍼灸。いつ行うのが良いのか。胚盤胞移植当日、もしくは翌日・前日です。しかし特におすすめなのは胚盤胞移植直前の着床鍼灸です。温まってリラックスできて自律神経が整い血流が良くなってフカフカのベッドになるなら、せっかくなら、移植の前にしておいた方がいいからです。
妊活鍼灸で使うべきツボの決め方! 尺膚診で脈が分かり選穴ができる!
霊枢や難経で脈と尺膚(腕の内側)は太鼓とバチのような関係性で、まずは同じように表れると書かれています。脈診の際に尺膚も診ることで脈の判断の手がかりになります。それによって妊活の鍼灸で使うべきツボを絞り込んでいます。
妊娠しやすい身体づくりに変わってゆくためのツボはこう決まる!
妊活鍼灸で行っているツボ選び。元々持っている体質・これまで生きてきた環境・現在の環境や生活習慣・季節や体調身体の状態を考慮してツボを選ぶと、元々身体がもっている力を発揮できるようになります。そのため身体の状態を把握してツボを選ぶことが大切です。
おうちでの妊活台座灸の理想ペースは?
妊活の身体づくりのために自宅で行うせんねん灸(台座灸)。どれくらいの頻度するといいかというと、1日1回が理想的。もちろんできなくて飛ばしてしまう日があっても大丈夫です。その辺りのちょっとした疑問点への見解を書いています。
妊活鍼灸で目指す妊娠しやすい「柔らかいお腹」。それは冷えを改善し温かいお腹になると柔らかくなる。
溶岩流は冷えると固まってガチガチになります。熱があると、ドロドロと動くことができます。東洋医学的に考えれば、妊活において妊娠しやすいお腹も一緒。堅いお腹は妊娠しにくいといわれますが、温まり堅さが緩んでくるとだんだん柔らかいお腹になり妊娠しやすい状態となります。
妊活鍼灸によるお腹の変化のプロセス。堅いお腹が段々と柔らかく変わっていく。
妊活鍼灸による妊娠しやすいお腹に変わるプロセスは、お腹の堅い範囲が段々と柔らかい範囲が多くなってきます。しだいに「温かく弾力がありふっくらした柔らかいお腹」となり妊娠しやすいお腹へと変わります。
妊活鍼灸で頭は冷えてクリア、足は温かくポカポカにして血流が巡る身体づくりを
妊活で大事な体の状態に、頭寒足熱という状態があります。だから冷やす作用は悪いものではありません。また熱は上半身にあると頭痛や肩こりなどが現れてしまい、上にあると良くありません。大事なのは上に冷えがあり下に熱があるという状態です。
妊活鍼灸は週一のトレーニングで妊娠しやすい柔らかいお腹になっていく
うまくいくようになるためには、とにかく準備が大事。できるようになるためのトレーニングが大事だとある先生は言います。妊活鍼灸による身体づくりも準備としてのトレーニングをすることで妊娠力の地力が上がってきます。その後は治療の頻度を落としても大丈夫。
「着床鍼灸」胚盤胞移植の直前に行うメリット
お時間や場所などの条件が許せば、胚盤胞移植のときは移植直前の着床鍼灸をおすすめしています。2013年のとある出来事が移植直前の鍼灸の始まりでした。患者さんとのお話や治療経験の中で突き詰めていったことで得られたことです。
妊活で大事な体の状態、頭寒足熱。美容鍼で妊娠しやすい体になる理由。
快適な睡眠には頭が冷えていることが重要。頭寒足熱が大切です。妊活でもその状態がとても重要。美容鍼で頭寒足熱を促進することができます。妊娠しやすい身体づくりにも睡眠にも、頭が涼しくて足が温かいことが重要です。









