鍼-東洋医学の思想と現代医学のメカニズム
鍼は2000年以上前から脈々と続いていますが発想が東洋思想という哲学がベースになっているので「気」がどうのこうの…という説明しかないんですよね。これまで千数百年の間見えなかったことが、現代だからこそ解明されてきているメカニズムがあるわけです。
着床環境に重要とされるラクトバチルス菌の種類とは
ラクトバチルス菌は20種類以上いてその中でもクリスパタス、ガゼリ、ジェンセニ、イナースの内1~2種類が含まれていることが重要だとしています。「プロバイオテクスⅢ」「ラクトフローラフォルテ」について調べた結果をご紹介します。
妊活と美容と睡眠の共通項は「頭寒足熱」
鍼をするとよく眠れるというのは頭の熱が抜けてその熱を下半身に下げるからです。妊活はもちろんですが睡眠も「頭寒足熱」状態が超重要です。「頭寒足熱」になることが睡眠と美容鍼の原理として重要だとこの記事では書いています。
不妊カウンセリングを受けたい方のサイト【妊+】キックオフ会
海外では一般的だけど日本では馴染みのない「カウンセリング」という場をクライアントとカウンセラーをマッチングできるサイトである妊+(にんたす)。妊+さんの活動によって求めている方に必要なものが届くと良いなと思います!
妊活鍼灸ではオノマトペの表現で、身体の変化を大きく変えられる
「ズキズキ」とか「ガンガン」このようなな言葉をオノマトペと言います。痛みでも状態でも感情でもオノマトペで微妙な変化を表現することができます。言葉での描写よりずっと伝わったりします。そのためオノマトペを治療で使うことで改善率を上げることができます。
妊活鍼灸で使う置き鍼!スケートの羽生結弦選手も使っていた!
羽生結弦選手も使っていた置き鍼ですが、様々な症状に効果的です。・肩こりや腰痛などの筋肉症状・婦人科系(妊活や生理痛等)・自律神経の調整・頭痛等の疼痛緩和・美容など。当院では着床鍼のときに使いますが37人中22人の方が妊娠反応が出ました。
妊活ではシャワーよりお風呂がいい?お勧めのシャワー浴伝授します
お風呂に浸かった方がいいんだろうけど、なかなかできずついシャワーになってしまう…そんなときでもなるべく身体が温まり、足が冷えずにシャワー浴をできる方法をお伝えします。
妊活に活用する東洋医学の英知とは
妊活で重要な活用法になるというのは、2000 年前から「妊娠中の脈」というものがありました。妊娠している状態の脈があるわけです。(具体的には少し熱に傾いた身体)
→ということは少し熱に傾いた状態になるといい。(つまり体温が少し上がるといい、血流が良いと妊娠しやすい身体と言われたりすることです。)→ということは少し熱に傾いた脈に近づけてあげることが妊娠しやすい脈ということにつながってきます。外から何とか温めることもいいが、(それもとても大事)内側から温まる身体づくりをする。
採卵前と移植前のそれぞれの通うペースは?
採卵前までと移植周期の鍼灸の通い方は?採卵の場合は卵胞が育つのに約半年ほどかけて育つため長距離走的な側面があります。(採卵周期に入って飲み薬や注射が始まったら5日に1回など血流を促すため少しフォローを厚くします)。移植の場合は採卵よりも短距離的に考えることができます。
香りで妊活中のお灸のリラックス時間を楽しむ方法
お灸の効果としては・自律神経のバランスの調整・血流の促進・免疫力向上・リラックス作用・冷え性改善などが挙げられます。「夜、お風呂から上がった後23時頃に毎日寝る前にお灸をしているんですけど、お灸の香りで癒されてその後ゆっくり眠れるんです。」と教えてくれる方がいました。









